リューズが外れてしまったら・・。ジョイント式リューズの仕組み

ゼンマイを巻くとき。時刻を合わせるとき。日付を合わせるとき。
私たちにとってなじみ深いパーツであるリューズ。宝石の付いた宝飾性が高いもの。
ねじ込みロック式の機能性の高いもの。
一言に「リューズ」と言っても形状も素材も様々です。しかし私たちがよく目にしているものとは少し毛色の変わったリューズも存在します。それがパテックフィリップ製の時計に多く見られる「ジョイント式リューズ」です。
今回はジョイント式リューズについてお話ししたいと思います。 「リューズ」は通常3時位置に取り付けられているパーツで、ネジ頭のような部分とムーブメント内部まで届く筒状の「巻き芯」の2つの部品を合わせたものです。通常のリューズの巻き芯は一本のパーツなのですが、ジョイント式リューズはその名の通り二本の短いパーツが「ジョイント」されたもので、リューズの先端の凹んでいる部分に巻き芯の凸の部分が寄木細工のように噛み合って一つのパーツになるという特殊な形をしています。リューズはケースの外側から内側に差し込むように取り付けられているため、手を洗った時の水分や日常の汗などがそのままになっているとリューズから巻き芯を伝って水分や湿気がムーブメントの内部に侵入し、故障の原因になります。
毎日のお手入れとして、柔らかい布で時計全体を軽く拭くようにしてください。 多く用いられるのが、ワンピースケースと呼ばれる裏蓋とケースが一体となっているケースです。裏蓋側に溝が無く、裏蓋から開けることができないので防水性・防塵性に優れ、耐久性にも優れています。そのため修理の際はガラスを外して文字盤側からムーブメントを取り出します。ワンピースケースにジョイント式リューズを用いる利点としては、巻き芯を外さなくてもリューズを外すだけでムーブメントを取り出せる仕組みになっていることです。 通常のリューズも頭の部分を巻き芯がねじ込んでいる構造になっていますので頭の部分と巻き芯のねじ込みが外れてしまったり、衝撃が加わって巻き芯が折れてしまったりすることで頭の部分が取れてしまったり、また巻き芯ごと外れてしまうことがあります。殊にジョイント式リューズの場合は二本のパーツが噛み合って接合されているだけですので強く引っ張ると抜けてしまうことがよくあり、お問い合わせを頂くことが多々あります。接合部分が外れただけですのでリューズ穴に垂直に入れて軽く押せば接合し、再び使用することができます。しかしながら接合部分が折れてしまっていることや経年劣化で緩んでしまっていることもあります。押し戻してみてもパチンと嵌った感触が無く、緩んでいるようでしたり抜けてしまうようでしたら一度時計店にご相談することをお勧めいたします。また、ジョイント式でないリューズが抜けてしまった場合は更に注意が必要です。無理に戻そうとすると内部のムーブメントを破損させる可能性があります。リューズが抜けてしまった場合には自分で戻そうとせず、テープなどでリューズが抜けてしまった穴から水分や埃が入らないように保護してお店にお持ちください。折れてしまっていたり経年劣化が起きていた場合には取り寄せが必要になる可能性もありますが、リューズが抜けてしまっただけでしたらすぐに直せることもあります。 リューズは「つまんで引くだけ」とはいうものの、強く引っ張り過ぎると抜けてしまうことがあると言われれば不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。普通の力で引けば抜けてしまうことはそうはありませんがコツと力加減を掴むまでは緊張されると思います。そこでいくつかのリューズのタイプについてコツをご紹介したいと思います。 リューズの下に隙間が少なく埋まっているようなものはリューズを引きにくく、力の入れ方が難しいと感じると思います。そのようなリューズの場合には爪の先をリューズの下に差し込んで親指と人差し指の指先でリューズの下をつまむように指を差し入れて真っ直ぐに引いてみて下さい。また、爪の弱い方や爪を大切にされている方は人差し指の第一関節の先と親指の腹でしっかりとリューズを挟んでみて下さい。 人差し指の第一関節辺りにリューズを載せるような感じで親指と人差し指でリューズをしっかりとはさみます。
時計が動かないように、もう片方の手で時計を固定して引き上げてみてください。 アンティーク時計によく見られるタイプで指でつまむのが難しいくらい小さく、リューズと時計の隙間も少ないので力加減が難しいと思います。隙間が少ないタイプと同様に爪の先をリューズの下に差し込み、親指と人差し指の指先でリューズをつまむように差し入れ、時計が動かないようにもう片方の手でしっかりと時計を固定し、釘を抜くようなイメージで爪先を使ってリューズを真っ直ぐに引き上げます。リューズを引くときの基本は「ゆっくりと丁寧に」。
ゆっくりと力を強くしていき、引ける力になるとカチッとリューズは引きあがります。急に力を掛けず、優しく引いてみて下さい。 ご自身の時計のリューズが抜けてしまった時にジョイント式のリューズが外れてしまったのかだけでも分かると安心されると思います。今一度ご自身の時計のモデルがどのようなリューズを搭載しているのか確認をしておくと焦らないかもしれません。しかし取扱説明書を捨ててしまったという方のためにいくつかの搭載モデルをご紹介します。 パテックフィリップ カラトラバ オフィサー 5053Rインデックスにブレゲスーパーコピー数字とブレゲスーパーコピー針を採用しており、クラシカルで上品なデザインです。
開閉式のハンターバックケースを備えており、Cal.315/202の精巧な作りをご覧頂けます。 パテックフィリップ カラトラバ オフィサー 5022R-0102005年に生産終了したモデルです。
クラシカルかつ上品に仕上がっているモデルで、他のカラトラバとは趣が異なり、アラビアインデックスがカジュアルなイメージを与えています。
ちなみに上の写真は世界屈指のジュエラー・ティファニーとのWネームです。 パテックフィリップ ノーチラス 3800/1Aオリジナリティあふれるオクタゴン型(八角形)のケースフォルムに、薄型で軽量化されたCal.335SCを搭載。
精度、視認性、耐久性、装着感などあらゆる点で実用時計の最高峰を追求したパテック・フィリップの最高級ウォッチです。

☆★☆ムーンフェイズ★☆★

こんにちは!最近こんな物を購入しました。キン肉マンソルジャーです。キン肉マンのお兄さんです。義理堅く、仲間思いです。本物の友情パワーを教えてくれます。私の4番目に好きな超人です。(1番:ロビンマスク、2番:ウォーズマン、3番:マンモスマン、4番:ソルジャー、5番:悪魔将軍)CCP(キャラクター・コンテンツ・プロダクション)と言う玩具メーカーの物ですが、このCCPが作り上げるフィギュアはどれもハイクオリティーです。キン肉マン好きにはお馴染みですね。次は3番目に好きなマンモスマンを購入したいと思います。 さて、本題に入りたいと思います。今回はムーンフェイズについてお話ししたいと思います。まず、ムーンフェイズとは文字盤の小窓に出てくる”月”の形が、その日に実際に出る”月の位相”を表示する機構です。ちなみに月が地球を一周するのにかかる時間(周期)は<29日と12時間44分2.8秒>です。1日目の”新月(大潮)”から始まり、7日目に”上弦の月(小潮)”、15日目に”満月(大潮)”を迎え、22日ごろに”下弦の月(小潮)”を経て、また”新月(大潮)”に戻るまでの周期は約29.5日で、その間の月の満ち欠けを文字盤上で表示します。上記表が今月の月齢表になります。このブログの投稿日は20日となりますのでお客様の時計のムーンフェイズ表示は↓この状態となっているはずです!いかがでしょうか…既に満月になってしまっていたりしないですよね?!満月を迎えるのは8月30日です!ムーンフェイズ自体デザイン上の面白さが先行して、本来の役割が忘れがちですが、実生活でも活用の仕方では重要な情報を教えてくれます。例えば”海の潮”で満ち引きの差が大きい『大潮』と差の小さい『小潮』では魚の釣れ方にも変化があります。ちなみに釣りでは『大潮』の方が水位の変化が大きく、潮の流れがよく変わるため魚の動きも活発になり、エサの捕食行動が増え釣りに適していると言われています。そんなムーンフェイズ搭載の時計を3本紹介したいと思います。まずはコチラ↓アウトサイズデイト、ムーンフェイズを備えたランゲ&ゾーネが誇るスクエアケース”カバレット”です。ムーンフェイズをご覧ください↑レールウェイ目盛の上に青文字で、”0”、”10”、”20”、”29 1/2”と表示があるのが分かりますでしょうか?!これは月齢表カレンダーの日にちを表しております。注目すべきは”29 1/2”ですね、冒頭で”月が地球を一周するのにかかる時間(周期)は<29日と12時間44分2.8秒>”と説明しましたが、その12時間分を1/2と表しています。次にコチラです↓日付機能、パワーリザーブインジケーター、ムーンフェイズと欲しい機能が揃っているブレゲスーパーコピークラシックです。コチラもムーンフェイズをご覧ください↑顔が彫られています。個人的にムーンフェイズには顔が彫られて方が好みです。表情も楽しめますので、得した感じがします。この原型となったモデルが1794年に発表されました『ブレゲスーパーコピーNo.5』です。その発表から約210年後の2004年~2005年に当時のモデルを忠実に再現した復刻版『ブレゲスーパーコピーNo.5』が発売されました。お値段は199,500,000円でございます!!!!文字盤表面のデザインもさることながら、ご覧頂きたいのは何といってもシースルーバックから見えるエングレービング手法です。芸術品です。頑張って撮ってはみましたが、写真では伝えきれない部分がございますので、実際に手にとってご覧頂きたいものです。最後に紹介する時計はコチラです↓ドイツを代表する時計ブランドの一つユンハンスです。トリプルカレンダーもついており実用性は抜群の一本です。今までご紹介してきました時計は、高価な物でしたがコチラの時計は比較的安価な金額でご案内出来ます。 ムーンフェイズまわりにデイト表示が付いており、時計としてのバランスも良いですね♫今回ご紹介の3本は特にオススメの時計です。是非店頭でご覧下さいませ。 ご来店ご利用お待ちしております♫
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-11
ソワレド銀座第2弥生ビル 1F

03-6252-3500

11:00~19:30 (日・祝日 ~19:00)

年中無休 (臨時休業は除く)

実用性とステータス性。ロレックスのブランディング戦略が凄い!

誰もが知る腕時計ブランド「ロレックス」。ロレックスはデイトナ・エクスプローラー・サブマリーナなど、数多くのロングセラーを持つ超一流時計ブランドです。その機能性やデザイン性はどのモデルも素晴らしく、創業から現在まで世界中の時計ファンに愛され続けています。そんなロレックスの最大の特徴は異常なまでに高い『知名度』です。時計のクオリティだけでいえば、ロレックスよりもパテックフィリップ・オーデマピゲなどの雲上ブランドの方が高い位置づけとなっていますが、知名度で言えばロレックスが他を圧倒しています。 今回は数ある時計ブランドの中でも、圧倒的な知名度とステータス性を誇っているロレックスの『凄さ』を改めて紹介していこうと思います。時計界の王者といわれる所以、とくとご覧ください。 ロレックスは世界一の知名度を誇る時計ブランドとして知られていますが、その歴史の始まりは1905年のロンドン。弱冠24歳だったハンス・ウイルスドルフと義兄弟のデイビスが、時計販売の専門商社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立したことから時計ブランドとしての歴史は始まりました。ウイルスドルフ&デイビス社は他社製の時計を仕入れて販売する「販売店」として事業をスタートさせましたが、当時の腕時計は外観上の美しさは素晴らしくても、時計としての性能は決してよいといえないものも多く存在していました。ハンスはその時計の性能に納得がいかず、すぐに自社で腕時計の製造を開始します。出典:https://www.rolex.com/ハンスが掲げた時計は見た目の美しさだけでなく「機能性や実用性」も重視した時計。1908年にはこの自社製造の腕時計に「ROLEX」という名前が与えられ、その後1915年には社名も「ロレックス・ウォッチカンパニー」に変更しています。さらに1919年には、時計関税が高額だったイギリス ロンドンから拠点をスイスのジュネーブに移し、翌年「モントレ・ロレックス (Montres Rolex S.A.)」を設立。ここに、スイス時計メーカー「ロレックス」が誕生しました。出典:https://www.rolex.com/ ロレックスを現在の地位に押し上げた理由として、”腕時計の機能性”に関するロレックスの偉大な功績があげられます。それは「デイトジャスト機構」「オイスターケース」「パーペチュアル機構」という3つの発明。これらの発明は、腕時計の歴史を動かす画期的なものであり、腕時計の可能性を大きく開拓しました。 ・「オイスターケース」は金属の塊をくり抜く事で高い耐水性を実現し、特許を取得した防水ケース。ロレックスの成功の礎を築きました。ねじ込み式の裏蓋とリューズによってケースがまるで牡蠣の殻のように固く閉じているということから、このネーミングがつけられました。出典:https://www.rolex.com/ ・「パーペチュアル機構」とは、自動でゼンマイを巻き上げるメカニズムのことです。それまでは手巻きで時間を合わせるのが当たり前だった機械式時計で、この発明はまさに革命的。身につけているだけでゼンマイを巻き上げるため、腕時計に関するわずらわしさが大幅に軽減されました。出典:https://www.rolex.com/ ・「デイトジャスト機構」は日付が変わるとともに自動的に日付が表示される機能です。日付表示の機能自体はそれまでにもありましたが、夜0時にカシャッと日付が切り替わる仕様は、ロレックスが独自に開発したものでした。 この3つの機構からみても、ロレックスはどの時計ブランドより実用性に拘りをもっていることが分かります。特にパーペチュアル機構とデイトジャスト機構は、他の時計ブランドの模範となり、世界のスタンダードとなりました。 また、ロレックスはモデルの改良を行うことも多く、より実用性のある時計を目指し試行錯誤を繰り返していることも特徴です。例えば、サブマリーナ。見た目に大きな変更を加えないことで、普遍性と高めているロレックスですが、細かなパーツはより実用性が向上しています。最新型サブマリーナではベゼルがステンレス製から「セラクロム・ベゼル」に変更。非常に硬いセラミックを素材とすることで対称性や紫外線による退色を防ぎ、過酷な状況下においても美しさと機能性を保持することに成功しています。 また、セラクロム・ベゼル以外にもロレックスが開発した画期的な素材や機構は数知れず。特に2005年には5年に及ぶ研究を経てブルーのパラクロム・ヘアスプリングを開発し話題を生みました。このパーツは常磁性合金を使用し、磁力に対する強度と、標準の10倍もの耐衝撃性を実現。この美しい青色は、時計史に輝く精度の証であり、ロレックスの精確さを保証します。出典:https://www.rolex.com/ ロレックスが生み出す時計は確かに高品質です。ですが、実用性重視のロレックスよりも”高品質”を追求した時計ブランドも世界には数多く存在します。例えば、ロレックスが作らないトゥールビヨン・パーペチュアルカレンダーといった複雑機構モデルを作り上げる”ブレゲスーパーコピー“や世界一の時計ブランドと称される”パテックフィリップ”はそれに当てはまるでしょう。
ブレゲスーパーコピー / パテックフィリップしかし、世間的に「高級時計の代名詞」になっているのはブレゲスーパーコピーでもパテックフィリップでもなく、「ロレックスの時計」です。それだけ世の人々はロレックスに価値を感じ、ロレックスを買った自分に満足することができるのです。では何故、それほどまでにロレックスの時計は人を魅了するのか。それはロレックスの時計自体の価値はもちろん、ブランド力だけでも人に満足感や充足感を感じさせることが出来るステータス性があるからでしょう。そして、そのイメージを世間に植え付けた「ブランディング戦略」がロレックスを成功に導いた要因です。 ロレックスは創業当初からメディアを使ったイメージ戦略に長けていました。実行したメディア戦略は「公開実験」です。ロレックスは開発したモデルの知名度を高めるため、数々の偉業に挑戦する人にロレックスの時計を同行させてもらい、メディアの注目を集める戦略を実行しました。まさにそれは過酷な環境でロレックスの時計は壊れる事なく、最後まで役目を果たすことができるか試す公開実験とも呼べる戦略だったのです。 ■メディアを通して公開実験を行ったモデルの一部・シードゥエラー(当時はオイスターと呼ばれた):「ドーバー海峡の横断泳に同行」・ディープシー:「深海実験への同行」・エクスプローラー:「エベレスト登頂への同行」 上記のような偉業に同行したロレックスの時計は、メディアにて挑戦者と共に大きな話題を生みます。そして、壊れる事なく、挑戦者に寄り添い続けた時計を人々はこう思うでしょう。「ロレックスの時計はどんな過酷な環境でも耐える最高の実用時計だ!」と。 時計の実用性を世界に知らしめたロレックスは、次に世界初の広告会社として名を馳せた「ジェイ・ウォルター・トンプソン」と業務提携を結びます。その狙いは富裕層へのアプローチでした。ロレックスは莫大な予算を投資し、富裕層向けの新聞や雑誌にロレックスの存在を大々的にアピールします。この際にボクシングのジャブのように効いていたのが「ロレックスは最高の実用時計」というイメージです。どんな時計か分からない状態ではいくら広告を打っても効果は薄いでしょう。しかし、ロレックスは既にメディアをつかって「実用性」の部分で世界にその実力を証明してきました。そして今度はロレックスの時計を「成功者がつける時計」「時計の王様」といった高いステータスを誇る時計であることを世間のイメージに植え付けたのです。やがて、そのイメージは世界的に定着し、現在のロレックスのステータス性・知名度に繋がります。 圧倒的な知名度とステータス性をもつロレックスの時計には高い資産価値があります。その価値は時計界でずば抜けていており、中には投資目的で時計を購入する人も存在するほどです。このような高値になる理由はロレックスのもつ「ステータス性」はもちろん、丈夫で長く使える「実用性」への信頼によるものでしょう。そして、ロレックスの資産価値の高さは、創業してから現在まで一貫して行ってきたブランディング戦略の成功を物語っています。
 ロレックスの凄いところは、売り方にも見え隠れします。なかでも一番注目したいのは「流通量」についてです。人は希少価値というものを大切にします。もしロレックスの時計がいつどこでも買えるようなものなら、人はロレックスの価値を低く見積もったことでしょう。しかし、ロレックスはそれを良しとしませんでした。ロレックスは時計の価値を下げないため、いくら人気だといっても大量に作るようなことを控えました。これだけ人気なのですから、作れば作るほど時計は売れるはず。それでも、ロレックスは流通量を抑えることでプレミア感を演出しました。なぜなら目先の売上よりも、ステータス性やプレミア感の方が大切だからです。その戦略は功を奏し、ロレックスの時計は世界的に需要がありながらも、高い水準で買取相場が推移しています。特にエクスプローラー・サブマリーナなどの人気モデルはリセールバリュー(再販価値)75%~80%という驚異的な数字をたたき出すほどです。飽きてしまって手放すときはもちろん、たとえ壊れていても大きく価値を下げずに売る事ができるのは、まさにロレックスだけ特権といえます。  
ロレックスの「デイトナ」は常に品薄状態であり、特にプレミア感の強い時計として有名です。圧倒的に流通量が少ない為、正規店では予約することすら不可能。そのため、現在は並行輸入店や中古での購入がメインとなっています。その希少価値からデイトナの相場は定価の1.4倍~1.8倍ほどで推移しており、人気モデルによってはそれ以上になることもあります。例えば、旧型デイトナであるRef.116520。製造終了に伴い希少価値が上がったこのモデルは、中古品が定価の1.5~1.7倍で販売されるなど、今なお高い資産価値を誇っています。また、2016年に発売された新型デイトナの並行新品価格も、定価の1.6~1.8倍という驚愕の数字をたたき出しており、デイトナのプレミア感を更に強く証明しています。 ロレックス コスモグラフ デイトナ 1165201959年に誕生したデイトナですが、24時間耐久カーレースで有名なデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにちなみ命名されました。中でもデイトナRef.1165620は2000年~2016年まで、多くの時計ファンの憧れとして君臨したデイトナの定番ロングセラーモデル。製造終了に伴いその価値が上昇しています。 ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN2016年のバーゼルワールドで発表された、新型「コスモグラフ デイトナ」116500LN。ベゼルがステンレスから傷のつきにくいセラクロムへ変更され、文字盤のインダイヤルの縁取りもブラックとなり、より精悍なイメージになりました。 ロレックスの時計は最上級の実用時計です。時計界に大きな影響を与えた3大機構開発を中心に、現在まで数多くの画期的な機構を開発し続けてきました歴史を持ちます。また、時計作り以上に凄いのが一貫された「ブランディング戦略」。創業当初からロレックスは積極的にメディアや広告を駆使し、世間にロレックスの時計のステータス性を広く認知させることに成功しました。「実用性」と「ステータス性」。2つの大きな拘りを貫いてきたロレックスが現在の地位にいるのは、まさに必然なのでしょう。 

買うならこれ!いまどき高級腕時計名鑑 -レディース編-

毎年、あるいは毎シーズン、アップテンポにトレンドや新しいファッションが生まれていく時代。
女子にとっては、いくつになってもどこであってもそんなおしゃれを上手に取り入れたいところ。そこでおすすめしたい腕時計。
オフィスにデートに友達とのパーティーに、手元から輝く存在感は抜群です。この記事では、近年の新作モデルを中心に、トレンドや人気ランキングに適った「いまどき・買いどき」のレディース腕時計をご紹介していきます。ステキ女子の皆さんがお気に入りの一本を見つけられますように! 目次最初にご紹介するブランドは、今や宝飾時計とジュエリーの一流ブランドとして多くの女性を虜にするショパール
時計のダイアル上をダイヤが動くシリーズや、大粒のダイヤを惜しみなく散りばめたモデルなど、贅沢でありながらフェミニンな作品の数々を展開しています。時は19世紀。
農家の息子として生まれたルイ・ユリス・ショパール氏がスイス・ジュラ地方に時計工房を設立しました。
弱冠24歳にして時計職人としての頭角を現し、国内外へ販路を拡大。
以来、ロシア皇帝ニコライ2世の宮廷など、世界中のセレブリティから広く永く愛されてきました。“最高の技で最高のモノを作る”
その信念通り、ジュエリーラインに留まらずマニュファクチュールのもと本格派機械式ウォッチの開発にも力を注ぎます。ラグジュアリーな世界観と美技に対する矜持を持つ、ジュエラーとしても腕時計メーカーとしても超一流のブランドです。  ショパール ハッピースポーツ 27/8250-23 シリーズそれはデザイナーの散策中。
滝からほとばしる水のしぶきが太陽の光を受け、きらきらと輝く様子を見て思いついたと言われるハッピーダイヤモンド。
二重サファイアクリスタルのダイアルを自由に優美に動きまわるムービングダイヤが斬新で可愛らしい人気レディースコレクションです。そのハッピーダイヤモンドの大ヒットを受け、1993年に発表されたのがこちらのハッピースポーツ。
ダイヤル上を流れるように動き回るムービングダイヤはそのままに、よりファッショナブルになりました。リューズのカボションにはブルーサファイアをセッティング。
細部にまで気品を纏わせることを忘れない、当ブランドならではの気遣い。そのエレガンスな雰囲気は、身につけるだけでまるで内面から女子力が上げられるようです。 1932年、ハリーウィンストンはニューヨーク5番街でその華麗なる歴史の幕を開けます。ハリーウィンストン一代で「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を築き上げ、最高級の宝石のみを扱うことに妥協をしない当代きってのジュエラーです。
世界で最も大きく最も高い価値のジュエリーを扱い、世界中のセレブリティ―スターたちのジュエラーの通称も―を魅了し続けて止みません。 腕時計のデザインは1989年から開始。
ジュエラーらしい貴重な石に対する審美眼と常に最高のモノのみを世に送り出してきたことへの信念。
ラグジュアリーなジュエリーウォッチから本格的なコンプリケーションまで展開するに至った理由は、80年以上培ってきた上記の企業理念にあると言えます。いつの時代にも、様々な世界の人々から愛されてきたハリーウィンストン。
時間を知る日用品としての腕時計を超えた価値を与えてくれるブランドです。 ハリーウィンストン アヴェニューC ミニ AVCQHM16RR001ハリーウィンストン生誕の土地・ニューヨークの壮大な高層ビル群。
アヴェニューコレクションは、そんなシティスケープをイメージしてデザインされた長方形型のケースを持つモデルです。優美なカーブが特徴的で、ハリーウィンストンがその黎明を過ごした時代に発展したアールデコを彷彿とさせます。
ケース形のラグはニューヨークにあるハリーウィンストン本店の玄関ドアがモチーフに。こちらのモデルはアヴェニューCを一回り小さくし、細めのリストが使われた華奢でレディースらしいミニバージョン。
繊細なサイズながらもローズゴールドのケースにあしらわれたダイヤの美しさが、絶大な存在感を放ちます。カジュアルにもクラシックにもおすすめできる、最上級の逸品です。ちなみにアヴェニューシリーズは2017年にも魅力的な新作がラインナップされています。今年のテーマはニューヨークへのオマージュ。伝統的な時計製造の技法と、ニューヨークが持つハイソな雰囲気が見事融合しています。AVCQMP16WW001 /AVCQMP16RR001 アヴェニューCミニの2017年新作。ホワイトシェルダイアルの6時位置にムーンフェイズが携えられ、モダンテイストにクラシカルな趣が加わりました。「さすがハリーウィンストン」とうならずにはいられない、気品ある意匠が魅力的ですね。 フランクミュラーは1958年、時計の聖地ラ・ショード・フォンに生を受けます。
1986年にレマン湖のほとりに時計製作の本拠地を構え、1992年、フランクミュラー・ウォッチランドを創設。
ブレゲスーパーコピーの再来と称される才能を如何なく発揮し、 設立から僅か10年足らずという短期間で、世界を代表する人気ブランドに育て上げました。
フランクミュラーの魅力は高い技術と卓越したデザインセンス。
ヴェガスやクレイジーアワーズなど、全く新しく奇抜な機構の発明により時計業界に与えた衝撃の大きさは計り知れません。デザイン面においても従来の実用時計にはなかった、ともすれば過激とも言える新しい価値観のコレクションをリリースし続け、遊び心を刺激するモデルが多くの時計愛好家を魅了しました。そんな天才時計師・フランクミュラーの豊富なコレクションからの一本をご紹介。  トノーカーベックスは、フランクミュラーがまだ若き時計職人だった頃、自らが創作を手がけた時計ケースです。
美技ともに世界中を驚愕させるコレクションを誕生させてきた当ブランドのスピリッツとも言えるモデル。3次元のフォルムに、腕にフィットしやすい湾曲したケースが特徴。
これは、1920~1930年代に流行したアールデコ様式に現代的でハイセンスなテイストを加えたデザイン。
トノー―樽という意―カーベックスが優れているのはケースのアウトラインが全てなだらかな曲線で描かれており、どの角度から見ても直線が無い優雅な美しさにあります。
そして、このような流麗さを持ち合わせながら、高い視認性を実現しているところも人気を集めている理由。このトノー型ケースをベースにクレイジーアワーズやヴェガス、マスターバンカーといった様々な複雑機構を搭載したモデルを展開しています。 フランクミュラー トノーカーベックス 1752QZD OACトノー型ケースのベゼル上にダイヤモンドを散りばめたスペシャルな一本。
ラグジュアリーなイメージで、ドレッシーな装いにはピッタリのモデル。
ダイヤルに丁寧にあしらわれたギョーシェ彫りが、フランクミュラーのクラフトマンとしてのこだわりを強く感じさせます。日常とは違ったスペシャルな自分を演出したい時におすすめの腕時計です。 フランクミュラー トノーカーベックス カラードリームス 1752QZ COL OAC2004年に発表され、革新的なデザインで時計産業のみならずファッション界の話題を独占したカラードリームコレクション。生きる喜びをそのまま表現したいと考えていたフランクミュラー。
この世で最も美しいビーチで戯れ、笑い声を響かせていた若者たちにインスピレーションを得てこの時計を創りました。きらきらと輝くシルバーの文字盤に色とりどりのアラビア数字が優雅に描かれており、当ブランドらしさが溢れるデザインに。まるで青春時代のように若々しくファッショナブルな一本です。 トノーカーベックスのシリーズは、レディースのみならずメンズやボーイズのサイズや多彩なデザインなど、ラインナップが豊富なことも魅力。
好みや気分に合わせた、自分だけの腕時計を見つけることもまた買い物好きな女子には楽しいかもしれません。 1837年、パリに馬具製造の工房としてオープンし、四輪馬車のロゴでおなじみのエルメス
皮革職人としての歴史と伝統に裏打ちされたハイクオリティな製品でファッション界のトップクラスに長く君臨し続けてきました。
バッグなどの革製品やスカーフなど、ファッションブランドとしてお好きな女性も多いと思います。 
出典:https://japan.hermes.com/1920年から腕時計の製造を始めたエルメス。
当初はジャガールクルトやユニバーサルといったスイスの時計メーカーとコラボレーションし、エルメスのデザイン時計を発表していましたが、1978年にスイスのビエンヌにル・モントル・エルメスを設立。
以後、デザインだけでなく優れた職人たちによって選定された革の使い方が高く評価され、機能美だけに留まらない腕時計の価値をワンランク押し上げました。一時の流行に流されない、伝統を尊重し本当に良いものをつくり続けることが、エルメスの哲学。
しかしそれは歩みを止めていることと同義ではありません。 創造性―それがエルメス哲学の本質であり真髄。
当ブランドは、奥ゆかしくも時代の潮流に適った機能美を追求し、幅広い年代層から人気を博しています。
近年は革素材の製品だけでなく、ステンレスやゴールドを使用した、上質なモデルも定番ラインナップに。そんなエルメスからの自信のコレクション、クリッパーをご紹介いたします。 エルメス クリッパー ナクレ CL4.221.214/3824クリッパーとは、19世紀の、大海原へ繰り出していった大型帆船のこと。
舷窓から着想を得た美しいフォルムを持ったデザインが特徴的で、今やエルメスのアイコン的存在です。エレガントでハイソサエティなデザインと、レディースらしいフェミニンなフォルム。
また、サファイアクリスタルガラスを使用しているため、実用腕時計としても高い視認性や防水性を備えます。
エルメスの哲学であり魅力である美しいデザインに美しい機能を添えて。このコレクションはレディースの他メンズやユニセックスのラインも出ているため、パートナーとおそろいで着用することも可能です。そんなクリッパーシリーズの中でもとりわけ気品の溢れるモデルが、こちらのナクレ。ナクレ―真珠のような輝きを―は、2006年に発表されたモデルで、ダイアルにピンクシェルを採用したもの。
光の加減によってその表情を様々に変え、その優しくもポエティックな光沢を採用したことはファッション界のトップならではのデザイン性。エルメスのイニシャルである「H」に型どられたブレスレットと、裏ぶたに記されたエルメスのロゴなど、自社ブランドに対する矜持も健在。幅広い年代層から、シーンを選ばず身につけていられるエルメスは、レディーススーツにもおすすめできます。 “これまでにない時計を作りたい”
その信念と情熱によって、イタリア人のカルロ・クロッコが1980年に立ち上げたブランド、それがウブロ―日本語で舷窓―です。伝統的な時計作りの技術と今までになかった新しいデザインが融合した腕時計は、時計界に大きな衝撃と鮮烈な印象を誕生から今に至るまで与え続けるまさにトレンド自体を牽引するブランド。
例えば、高級ケース素材にラバーベルトという異素材の組み合わせはウブロから始まり、多くの腕時計ブランドに用いられるようになりました。
ブラックダイヤルに舷窓デザインのケース、上述のラバーベルトといったドラスティックなまでに独特な意匠がウブロの特徴であり象徴です。現在では素材や技術はもちろん、様々な業界とタイアップして新しい可能性に挑み続ける目が離せない人気おすすめブランドです。  ウブロの根幹とも言える概念、それがビッグバン。創業者のカルロは慈善事業に従事するため、2004年、時計業界のカリスマであるジャン・クロード・ビバーをCEOに迎え入れました(現在はタグ・ホイヤーのCEOであり、ウブロ、ゼニスを統括する)。
新CEOジャンのもと、ウブロはFUSION―融合―という新コンセプトを掲げ、2005年に”ビッグバン”を発表します。このコレクションでは、セラミックやチタン、カーボンファイバーなど独自のユニークな素材や、ウブロの象徴でもあるラバーベルトを積極的に採用。
時計作りの伝統とのFUSIONにより、誰もが成しえなかった新しい価値を創造したと言えます。
宇宙の誕生・ビッグバンのように、かつてなかった新しい機構を。元祖ビッグバンが発表されて以来、ビッグバンシリーズはその先進性と独創性は世界中から人気を集め、フラグシップとしてウブロ全体を牽引してきました。今回紹介するのは、そのビッグバンコレクションからのレディースのラインです。 ウブロ ビッグバン スチールホワイト ダイヤモンド 361.SE.2010.RW.1104メンズ向けの機械式時計が主だったウブロから、初のクォーツムーブメントを搭載したユニセックスラインです。こちらのビッグバンは、ディテールはそのままにサイズダウン。
独特なウブロの世界観とスタイリッシュなデザイン性を見事にFUSIONさせました。
さらに、ベゼルにセットされたダイヤが圧巻なまでに存在感を放っています。デカ厚、というブームが到来し、華奢で繊細なボディのドレスウォッチが多かったレディースラインに果敢に切り込んでいったウブロ。
当ブランドだから成しえた、まさにファッションリーダー的存在を担います。
甘いだけではない、クールでハイソサエティな女子は必見の一本です。 マスタリングタイム―時を制す―F1チームやレーシングドライバーのスポンサード、レースの公式計時を担当するなどモータースポーツとの密接な関わりが印象深いタグホイヤー
モナコやモンツァなどのサーキットに敬意を表したモデルは、多くの男性から「かっこいい」「個性的で洗練されている」といった声が聞かれます。
最近ではクリスティアーノ・ロナウドなど、多くの一流アスリートに愛用されていることでも有名。
比較的リーズナブルで、一本目の腕時計としても人気を誇ります。しかし当ブランドの最大の魅力は、確かな技術と弛まぬ企業努力によって成し遂げられている信頼性の高い実用時計メーカーとしての側面。情熱的なまでのその技術は、他の高級時計メーカーに引けをとりません。冒頭の理念を基に、マニュファクチュールで研究・開発してきたクロノグラフやダイバーズウォッチを始めとする高レベルの実用時計の数々。
スポーツウォッチとしてトップクラスに君臨し続けるのは、プロフェッショナル仕様を意識したその高レベルの機能性にあると言えます。 タグホイヤー フォーミュラ1 12Pダイヤ WAH1315.BA0868モータースポーツとの関係から、男性からの人気が根強いタグホイヤーですが、ラグジュアリーなレディース向けスポーツウォッチにも妥協はしません。マクラーレン フォーミュラ1チームの極めて優れたパフォーマンスから着想を得た、フォーミュラー1シリーズ。
こちらのモデルはそのシリーズが放つ新たなレディースウォッチへの挑戦、“フォーミュラ1・レディ”。
テニス界のトッププレイヤー マリア・シャラポワをデザイナーに迎えました。
女性向けではでは珍しい200m防水機能を備えたダイバーズウォッチです。F1シリーズのために特別に開発された最先端の新しいセラミック素材が特徴で、手首に乗せるとしなやかにフィットし、抜群の装着感をもたらします。デザイン面においても、モーターレースへの敬意はそのままに、ホワイトダイアル上の12Pのダイヤがラグジュアリーでスタイリッシュな雰囲気を纏いました。スポーツウォッチとしてもドレスウォッチとしても対応できる高精度実用時計です。 最高峰に君臨する腕時計メーカーの王者・ロレックス。1905年に創業者であるハンス・ウイルスドルフがイギリスに時計輸入商社として「ウィルスドルフ&デイビス社」を設立。
1908年に「ROLEX」を商標登録、以来、マニュファクチュールによって高精度・高性能の実用時計を実現してきました。ロレックスの三大機構は今日、多くの腕時計に採用されています。男性にとっての永遠のステータスシンボルとしてその地位を不動のものとしていますが、レディースのラインもロレックスならではの魅力を遺憾なく発揮しています。そんなロレックスからは、フェミニンながらもロレックスの技術が結集された実用時計をご紹介します。  今やロレックスの顔とも言える“ロレックス デイトジャスト”。
1945年にリリースされ、ロレックス三大機構を全て搭載したモデルです。ロレックス三大機構とは、
・金属塊から削りだした防水・防塵性の高い「まるで牡蠣のような」硬度を実現し特許を取得したオイスターケース。
・1931年に開発された、半円形のローターが360度回転することで自動的にゼンマイが巻き上がるシステム・パーペチュアル。
・0時ちょうどに日付表示がカシャっと切り替わるデイトジャスト。以上の3つが今日のロレックスの成功の礎を築き、腕時計の原点ともなるシステムを作り上げました。当ブランドの人気はネームバリューというよりも、こういった技術に裏打ちされた信頼感にあるといえます。
加えて、このデイトジャストはドレスウォッチの代名詞的存在も担います。
ベゼルには細かい山が装飾されたフルーテッドベゼルを採用。
ゴージャスなボディに女性らしい可愛らしさが同居しています。
また、ステンレス・コンビ・ゴールド・プラチナといった素材に加え、ダイヤルやインデックスなど多彩なバリエーションが最大の魅力。トレンドやシーンに合わせた色づかいや、好みの一本を選べることが、女性には嬉しいコレクションです。 ロレックス デイトジャスト 10Pダイヤ 179174G ピンク淡いピンクのダイヤルがよりフェミニンな気品を添えたモデル。
レディースらしい柔らかな印象を与えます。 ロレックス デイトジャスト 10Pダイヤ 179174G ブルー落ち着いた趣のブルーの文字盤に10ポイントの煌めくダイヤがアクセントに。 関連記事ロレックス レディース デイトジャスト大全集 前項のロレックスと並んでそのネームバリュー、背景にある雄大なストーリー、そして高い技術が長く強い人気を博すオメガ。オメガは1848年に設立され、後に開発された高精度な懐中時計用ムーブメント「オメガ」が1903年に社名になりました。
オメガはギリシャ語のアルファベットの最後に登場する言葉で「物事の最終」を表しています。オリンピックの公式時計、NASAの公式時計としての月面着陸など、華々しい経歴を持つことも魅力のひとつ。
ロレックス同様、常に時計業界のトップクラスに位置し、技術・デザインともに時代を牽引してきました。
ロマンに溢れた時計メーカーとして、長きにわたり絶大な人気を誇るブランドです。 オメガ コンステレーション ブラッシュ 12Pダイヤ 123.20.24.60.55.001「星座」というネーミングをもつコンステレーションは1952年に誕生しました。
星座をモチーフにしたデザインと、オメガの他コレクションの中でもオーソドックスでベーシックなスタイルが人気を博します。現行モデルは共通して左右を有名な「グリフ―爪―」が挟むデザインが採用されているため、メンズ・レディース両サイズラインナップされており、ペアウォッチとしてもおすすめ。また、特筆すべきは、その精度の高さにあります。
1965年には10万本クロノメーター規格をクリアするという快挙を成し遂げ、その後も精度を競う様々なコンペティションで優勝しており、まさに不朽の名作とも言うべきオメガの名に恥じぬモデル。
正確性を徹底的に、過激なまでに追及するオメガだからこそ作り続けているラインナップです。こちらのモデルは、オリジナルのイメージは残しながらも、ブレスレットの構造が変更されしなやかな造りとなりました。
素材にはステンレススティールとピンクゴールドを使用し、全体に施されたブラッシュ仕上げが柔らかく滑らかな質感を演出します。光によってたくさんの解釈を展開するホワイトシェルのダイアル上にはインデックスとして12個のダイヤモンドが。
シンプルでありながらも、控えめな気品を感じさせる仕上がりです。 オメガ コンステレーション ブラッシュ 123.10.24.60.55.001こちらは同じくコンステレーションシリーズから、オールステンレスの大人な雰囲気を纏う一本。 
最後にご紹介するのは、「王の宝石商 宝石商の王」の通称を冠する女子の憧れ・カルティエから。
1847年に師父であるアドルフ・ピカールから工房を受け継いで以来、連綿とシンプルながらも気品のあるジュエリーを世に送り出してきた、言わずと知れた高級ブランドです。1888年、ブランドとして初のレディース向けジュエリーウォッチを製作。
以降、数多くの人気モデルを発表してきました。カルティエの魅力はシンプルで飽きのこないハイセンスなデザイン。
なかでもタンク―戦車―をモチーフとしたスクエアケースが特徴的なタンクシリーズはすっきりとした印象を与えるモデルです。 カルティエ タンクフランセーズ SM W51008Q3タンクシリーズは1919年の発表以来、多くのモデルチェンジを繰り返してきました。
1997年、よりファッショナブルでデザイン性に富んだモデルとしてこちらのタンクフランセーズが誕生しました。フラットなケースにシルバーダイアルを納めたスタイリッシュなデザイン。
かつ、シンプルな中にも青いストーンを用いたリューズやインデックス10時の一部に配されたブランド名など、細部にまで自社ブランドへのこだわりが込められた逸品です。クールさとさりげない気品。
発表から20年が経過する今もラインナップされ続け、その飽きが来ずどのシーンでも活躍するデザインは多くの女子の心を虜にしています。
 カルティエ ミスパシャ W3140007タンクフランセーズと人気を二分する、パシャシリーズ。時は1930年代、モロッコ中央の都市であるマラケシュ。
パシャ(高級官僚のこと)であるエル・ジャヴィ公に「泳ぎながら装着できる腕時計」を所望されたことからその長い歴史の端を発します。1943年に、ガラスを保護するグリッドとリューズプロテクターを備えた最初の防水ウォッチを創作することに成功。
同時に、ラウンド型のケースを採用し、現行モデルの原型ができあがりました。艶のあるシルバーケースにブルースピネルが施されたリューズプロテクターは、繊細な時計の内部を水から守るだけでなく、カルティエらしい美への気遣いが感じられます。個性的でクラシカルなデザインは、エレガンスでありながらも力強く精悍な印象。
スーツやジャケットに相性抜群です。 カルティエ バロンブルー SM W69010Z4バロンブルーはバロン―フランス語で風船―のように優しく軽やかな曲線のみで形成されたケースフォルムにブルーのサファイアを大切にしまった2007年発表のコレクション。
その名の通り、無重力状態のような新しい時空間を生み出します。リュウズの青いカボションが特徴的で、ケースだけでなくリュウズガードまで丸く、モチーフである風船の円形にを尊重した優美なモデル。
ローマ数字と剣型針の幾何学的な厳格さがケースの丸みとコントラストをなしています。バロンのように軽やかにしなやかに、そのポエティックなボディはカルティエの世界観を余すことなく伝えてくれます。 日常に息づき、すぐ傍らで時を刻み続ける腕時計。
トレンドを取り入れ、いつもの毎日にアクセントを加えてくれるファッションツールとしてぜひおすすめしたいアイテムです。でも、腕時計には、時代を超越した伝統と美技への思いがあることもまた価値の一つ。ふとした瞬間、手元からこぼれる輝きが、自分自身の内面にまで光をさしてくれる。そんな一生ものの腕時計は、いつまでもトレンドであり続けるのかもしれません。 関連記事買うならこれ!いまどき高級腕時計名鑑 -メンズ編-30代、40代の女性におすすめしたい機械式時計10選腕時計選びに迷ったらコレ!かわいいレディース時計10選アクティブ女子必見!今人気のレディーススポーツウォッチ8選

ブランパン|時計マニアを唸らせる上級者ウォッチのご紹介

今回紹介する時計はコチラ↓ブランパンです。皆様ご存知でしょうか?!聞いたことはあるけど…と、言う方が殆どだと思いますので、これを知っておけば大丈夫!という情報をお伝えします。ブランパンは1735年にジャン=ジャック・ブランパンによって創業された時計ブランドになります。1735年という事は、パテックフィリップ(1839年創業)やブレゲスーパーコピー(1775年)やヴァシュロンコンスタンタン(1755年創業)よりも前に創業されたという事ですので、として知られています。 そして今回ご紹介のですが、1953年に開発され同年に開発されたロレックスのサブマリーナと合わせてダイバーズウォッチのルーツといわれています。また、はフランス海軍の依頼により開発されたモデルでありますので、信頼性が高い時計としても知られています。名前の由来ですが、Fifty(50) Fathoms(単位)であり、1fathom=約1.82mとされています。ですので、Fifty Fathomsは50×1.82=91となり、約91mの防水機能とされています。現代では91m防水となりますと、強化生活防水(※水中に浸ける程度のご使用は問題ありません。蛇口からの流水で時計を洗う事や、水泳などではご使用できません。)の案内となりますが、当時は画期的な防水機能という事がうかがえます。ちなみに今回ご紹介のモデルはとなりますので、お間違いなく。時計好きの方には、押さえておいて頂きたいブランドの一つです。ご来店、ご利用お待ちしております♫
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-11
ソワレド銀座第2弥生ビル 1F

03-6252-3500

11:00~19:30 (日・祝日 ~19:00)

年中無休 (臨時休業は除く)

天才時計師によって設立されたブランド。世界5大時計ブランドにも数えられる「ブレゲ」の魅力

腕時計界には、どんなブランドを引き合いに出そうとも決してその価値がブレない、いわば「雲の上の存在」ともいえるブランドがいくつかあります。そのひとつが「ブレゲスーパーコピー」です。ブレゲスーパーコピーの価値は、その歴史、功績、製品の品質、デザイン、どれをとっても唯一無二。それだけに、簡単に手にできるブランドではないのも事実ですが、時計好きならぜひともコレクションに加えたい垂涎のアイテムだといえるでしょう。 自動巻き機構パルペチュエル、パーペチュアルカレンダー機能、音で時間を報せるミニッツリピーター、重力分散装置トゥールビヨン、衝撃吸収装置パラシュート―――これら、現代の腕時計を語る上で欠かせない技術たち。実は、これらの技術はすべて、ひとりの天才的な時計技師が考え出したものでした。その人物こそが、ブレゲスーパーコピーの創業者、アブラアン・ルイ・ブレゲスーパーコピー。後に「腕時計の歴史を200年早めた」「時計界のレオナルド・ダ・ビンチ」などと評された天才です。現代の腕時計に用いられている技術のほとんどは、彼が発明した原理を礎にしているといっても過言ではありません。天才的なひらめきと、科学の知識、時計づくりへの情熱が、ブレゲスーパーコピーの創世記、もっといえば現代時計の創世記を支えていたのです。出典:https://www.breguet.com/彼の発明の中でも最も注目を集めたのは、自動巻き機構パルペチュエルでした。この発明によってブレゲスーパーコピーは世間に広く知られるところとなり、フランス国王ルイ16世やマリー・アントワネット、ナポレオンなどの御用達時計師として活躍するまでになります。当時、ブレゲスーパーコピーが製作した、暗闇でも音で時間を報せる時計がマリー・アントワネットを魅了し、彼女が「あらゆるムーブメントを取り入れて最高に美しい懐中時計をつくってほしい」とブレゲスーパーコピーに依頼したのは、とても有名な話です。出典:https://www.breguet.com/  ブレゲスーパーコピーが時計界に遺したのは、複雑なムーブメントや便利な機能だけではありません。ブレゲスーパーコピーが生み出した美しいデザインもまた、後世に大きな影響を与えています。例えば、「ブレゲスーパーコピー針」。これは、1783年に考案されたもので、先端にあしらわれた月を思わせるモチーフが特徴的です。この繊細で美しいデザインは、現在でもブレゲスーパーコピー腕時計のほとんどに用いられています。また、ブレゲスーパーコピー針とともに考案された「ブレゲスーパーコピー数字」も、ブレゲスーパーコピーの象徴として受け継がれています。流線的なデザインの繊細なアラビア文字は、ブレゲスーパーコピーの品格を体現しているかのよう。この他、太陽や波紋、炎、市松模様などのモチーフを規則的に彫り込んだ「ギヨシェ文字盤」や、ケース側面にあしらわれたフルート模様の装飾「コインエッジ」、偽造品に対抗するために入れられた「シークレットサイン」なども、ブレゲスーパーコピースタイルを象徴する様式美です。 天才時計師による複雑なムーブメント、芸術的なまでに精巧なデザインなど、ブレゲスーパーコピーがブレゲスーパーコピーたるゆえんは現在のブレゲスーパーコピー腕時計にも見て取ることができます。ここでは、定番のモデルを3つご紹介します。 https://www.rasin.co.jp/SHOP/13432/54421/list.htmlアエロナバルとは、海軍航空隊という意味です。初代モデルは、1950年に「タイプXX」という名でフランス軍のパイロットウォッチとして製作されました。軍用時計らしい頑丈そうな見た目は、一見するとブレゲスーパーコピーらしからぬ印象かもしれません。しかし、フルート模様のコインエッジやブレゲスーパーコピー針を用いた秒針などからは、確かにブレゲスーパーコピーらしさが感じられます。「腕時計にはタフさを求める」という方には、ぴったりの一本なのではないでしょうか。なお、アエロナバルには、革バンドタイプとメタルバンドタイプがあります。 https://www.rasin.co.jp/SHOP/13432/54423/list.html最も「ブレゲスーパーコピーらしさ」を感じられるのが、こちらの「クラシック」ではないでしょうか。これは、アブラアン・ルイ・ブレゲスーパーコピーが18世紀に製作した作品からインスピレーションを受けて生まれたモデルです。ラウンドケースに、伝統的なブレゲスーパーコピー針、ギヨシェ文字盤、コインエッジと、ブレゲスーパーコピーの真髄が詰まっています。一つひとつのディテールはため息が出るほど美しく、もはやアートの領域。現在でも、世界中のブレゲスーパーコピー愛好家たちから愛され続けています。 https://www.rasin.co.jp/SHOP/13432/54434/list.htmlフランス海軍御用達のモデルとして知られるのが、こちらのマリーンです。頑丈なケース、プロテクター付きのリューズなど、スポーツウォッチの特徴を取り入れてはいますが、ブレゲスーパーコピーらしいエレガントさは健在。カジュアルな服装にはもちろん、ドレスウォッチとし、フォーマルなスタイリングに合わせて着けることも可能です。 世界5大時計のひとつにも数えられているブレゲスーパーコピー。革新的な技術や芸術的なデザインは、どれも腕時計の最高傑作としてふさわしいものばかりです。もっとも、このブランドの真のすばらしさは、創業者であるアブラアン・ルイ・ブレゲスーパーコピーの意匠を今なおすべての製品に生かし続けているというところにあるのかもしれません。もしもブレゲスーパーコピーの腕時計を手にしたら、きっとアブラアン・ルイ・ブレゲスーパーコピーの情熱を感じ取ることができるはずです。