スタイルディレクター川人未帆さんが「丸亀うちわ」をデザイン! 7月31日正午より限定販売スタート

スタイルディレクターの川人未帆さんが、自身のライフスタイルに合わせて香川の工芸品をセレクト&デザインしました。第一弾は、夏を彩る「丸亀うちわ」が登場! 川人さんデザインの夏らしいビビッドな色使いのオリジナルうちわが、7月31日(月)正午より販売開始となります。

Miho Kawahito × 丸亀うちわ 2,041円(税込)

うちわの全国シェア90%を誇る香川県丸亀市。香川では「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮参拝の土産物として、うちわ作りが盛んになり、国の伝統的工芸品にも指定されています。そんな丸亀うちわに、川人さんはヨーロッパのテイストを掛け合わせ、地中海風のタイル柄をあしらったファッション性の高いうちわが誕生!

タッセルをあしらったり、バッグに入れられる小さめサイズにしたりと川人さんらしいこだわりが満載のうちわ。ブルーとイエローの爽やかなカラーが涼しい風を運んできてくれそうで、思わず持ち運びたくなる、街中で扇ぎたくなるデザインです。 今後も川人さんと香川の工芸品コラボのオリジナル限定商品が続々と登場します。第二弾の8月14日(月)からは「庵治石」のデザインプロダクト、続く第三弾の8月28日(月)からは香川漆器のデザイン器、ラスト9月11日(月)からは香川の手袋のセレクト商品が販売予定です。お見逃しなく!

MIHO KAWAHITO × 香川県地場産品 第一弾:丸亀うちわ 発売日:7月31日(月)正午 価格:2,041円(税込)

あなたの○○見せて下さい!!!⑨

こんにちは。今日は弊社のカメラマンの時計を見てみたいと思います。   GUCCI I-GUCCI EXTENSION弊社での取り扱いはありませんが、人気のモデルですね~。さすがクリスマスにはホテルとレストランの予約を数ヶ月前からする男!流行りにも敏感です。 で、次はどんな時計がほしいのかな? 
ブルガリ ブルガリブルガリ ニューヨーク限定999本 BB38CLCH2005年に27都市で各都市限定999本を顧客に限定販売したモデルですね!確か都市ごとに素材違いが3種類でした。これのROMA限定?なんで?顔がテルマエロマエ並みに濃いから?ん~~~。 てっきり、  やっぱり宇宙好き!ロマンチスト!なんて言うのかと思ってました。   では、そんな流行りに敏感でロマンチストな君には 凄くロマンチックじゃないですか!!!これが分かるかな~、分からね~だろうな!このロマンチックが理解できる方は、ぜひご来店ください。LINEでお友達登録してくれれば3%OFFです!!! た~け~の~り君あ~そ~ぼ~! See you next time!!! 住所
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-11
ソワレド銀座第2弥生ビル 1F
電話番号
03-6252-3500
営業時間
11:00~19:30 (日・祝日 ~19:00)
定休日
年中無休 (臨時休業は除く)    

バーゼルワールド・SIHH・WPHHとは?各見本市に参加するブランドについて

スイスで行われる時計見本市「バーゼルワールド・SIHH(ジュネーブサロン)・WPHH」。世界最大規模の見本市であるバーゼルワールドを筆頭に、どのイベントも有名時計ブランドの新作をいち早く楽しむことができるイベントです。今回はこの3つのイベントって何が違うの?という疑問をお持ちの方を対象に「バーゼルワールド・SIHH・WPHH」の特色について解説すると共に、時計界のグループについても触れていきます。時計に興味がある方は、是非一読ください。 バーゼルワールドはスイスのバーゼルで開かれる「世界最大規模の時計見本市」です。毎年3月に行われており、各ブランドがその年の新作モデルを数多く出品します。開催当初はスイス国内に限定して行われていましたが、やがてヨーロッパ全土へ広がり、さらに全世界へと制限がなくなり、現在は100年以上の歴史を持ちます。発表される新作によって”その年の流行やトレンドが決まる”こともあり、世界中の業界関係者が毎年バーゼルワールドに強い関心を示します。もちろん、業界人だけでなく時計愛好家にとってもバーゼルワールドは一大イベントです。業界関係者の商談メインではありますが、一般の方も入場券を購入すれば会場に入り展示品を眺めることができます。各ブランドのブースは非常にゴージャス。会場の天井がとても高く1つのフロアに3フロア分の建物が作られています。来場数は毎年10万人以上。2018年の開催期間は3/22~3/27の6日間。600~700にも及ぶ企業が出展します。なお、バーゼルワールドには宝飾品も含まれているため、時計だけの見本市ではありません。バーゼルワールドは世界最大規模の見本市として知られていますが、今年は規模を縮小して行われるようです。開催期間は8日間から2日少ない6日間に。運営側は「見本市としての質を重視した結果の規模縮小」と見解を述べていますが、出展料の高騰や出展側とのコミュニケーション不足といった巨大見本市ならではの問題も抱えているようです。ただ、動員数自体は減るどころか寧ろ増えており、時計という商材に興味がある方の多さを物語っています。今年も時計ファンの心を掴む素晴らしい新作が現れることでしょう。 関連記事バーゼルワールド2018 今年は現地からリアルタイムでレポートします! バーゼルワールドに参加する主なブランドは「スウォッチグループ」に属しているブランドです。クォーツ時計が大半を占めるようになった現代の時計界では、時計メーカーが単独で生き残ることは非常に難しいです。そこで大半の時計メーカーは巨大資本グループの傘下に入り、広告を打ち出してもらったり、グループ内でパーツの供給をしてもらいます。高級腕時計は購入層が限られているのに、広告費や宣伝費は非常に高いです。販売していく為には相当なコストが掛かる為、グループへの参入はほぼ必須な状況となっています。そんな時計界においてトップグループとして君臨しているのがスウォッチグループ。1万円以下でも買えるカジュアルウォッチとして人気を博している”スウォッチ”の創設者ニコラス・G・ハイエックが創立したグループです。出典:https://www.swatchgroup.jp/このグループに所属する主な時計ブランドは「オメガ・ブレゲスーパーコピー・ハリーウィンストン・ブランパン・ハミルトン」といった人気ブランドが並びます。そのどれもバーゼルワールドの主要ブランドとして欠かせないブランドです。また、グループに属さない独立系ブランドもバーゼルワールドに数多く出展します。その筆頭は何と言っても「ロレックス」。圧倒的な知名度と影響力を誇るロレックスがバーゼルワールドに参加しているということだけで、同イベントは見本市の中で最も注目される存在となるのです。 また、時計ブランドの頂点「パテックフィリップ」、日本が世界に誇る時計ブランド「セイコー」もバーゼルワールドに参加します。 尚、スウォッチグループ以外からはルイヴィトンを中心とする巨大グループ「LVMH」もバーゼルワールドに参加。こちらのグループには「タグホイヤー・ウブロ・ゼニス・ブルガリ」といった現在も高い人気を誇るブランドが並びます。さらにはCVCキャピタル・パートナーズ傘下になった「ブライトリング」もこの見本市に出展します。まさにバーゼルワールドは時計ブランドによる夢の祭典といっても過言ではありません。 SIHH(Salon International Haute Horlogerie)は通称ジュネーブサロンと呼ばれるバーゼルワールドに次ぐ規模の時計見本市です。この見本市の特徴は”高級感ある落ち着いた雰囲気”であることです。バーゼルワールドは世界中から時計ファンが集まり常に活気に溢れる空間となりますが、ジュネーブサロンは完全招待制をとっており、業界関係者のみが参加できる見本市となっています。今年の開催期間は1/15~1/19の5日間。多くのバイヤーや時計関係者が会場を訪れ、話題の新作に心を躍らせました。  関連記事速報!2018 SIHH(ジュネーブサロン)新作レポート! スウォッチグループを中心とするバーゼルワールドに対し、ジュネーブサロンは時計界のもう一つの巨大勢力であるリシュモングループに所属するブランドが中心となります。リシュモングループは1988年に南アフリカの実業家「ヨハン・ルパート」によって創業されたグループ企業で、”宝飾品・時計、筆記具、服飾”の4部門で構成された巨大資本グループです。高級腕時計は宝飾品・時計部門に属し、スウォッチグループを凌ぐ数の人気ブランドを傘下に収めています。主な傘下ブランドは「カルティエ・IWC・パネライ・ジャガールクルト・ピアジェ・ロジェデュブイ・ラルフローレン」など。更には「ランゲ&ゾーネ・ヴァシュロンコンスタンタン」といった雲上ブランドまでもがリシュモンの一員です。高級腕時計だけの括りでいうと、スウォッチグループよりもリシュモングループの方が勢いがあるかもしれません。出典:https://www.richemont.com/リシュモングループ以外のグループに所属するブランドの多くはバーゼルワールドに出展する。これが今までの流れでしたが、近年はSIHHの方に流れてくるブランドも多く、年々規模が拡大しています。バーゼルワールドからSIHHに発表の場を移すブランドが増えた理由は以下の通りです。■バーゼルワールドの出展料は高すぎる。■日々競争が熾烈になっている時計界で、バーゼルワールドに出展するだけのメリットが薄れてきている。 つまり、バーゼルワールドは高すぎるからSIHHに出展するほうが割に合うということです。独立系ブランドのオーデマピゲ、リシャールミル。ケリンググループのユリスナルダン、ジラールペルゴ。スイス フルリエ地方のショパール・パルミジャーニフルーリエといった時計愛好家に人気のあるブランドの多くがSIHHに出展しています。リシュモングループの勢いも相まって、SIHHは急成長中。数年後にはバーゼルワールドと立場が逆転している可能性も否定できません。 WPHHはフランクミュラーを中心とした時計グループのことを指します。毎年バーゼルワールドにあわせ新作発表をしており、「ECW、ピーエルクンツ、マーティン・ブラウン」等の新作をいち早く見ることができる魅力的な見本市です。ただ、今年はバーゼルワールドではなく、SIHHに合わせて1/15~1/19に見本市を開催。バーゼルワールドよりもSIHHを重視する流れはWPHHにも及んでいます。WPHHは規模こそバーゼルワールド・SIHHより小さくなりますが、会場は大勢のバイヤーや業界関係者で賑わっており、フランクミュラーの影響力が絶大であることを証明しています。ちなみに、WPHHもSIHHと同じく招待制です。出典:https://www.franckmuller-japan.com/2017wphh/ただ、WPHHは一般公開期間も設けられているため、業界関係者ではない時計愛好家の方も参加できることが特徴です。さらに2015年からは遠い異国の地である日本でも毎年秋の京都で見本市を開催しており、日本の時計ファンを楽しませています。バーゼルワールドに参加したくても、スイスまで行くのは容易ではありません。しかし、WPHH JAPANなら日本に居ながら高級時計見本市を楽しむことができます。日本人にとって一番身近な時計見本市。それがWPHHというわけです。 バーゼルワールド・SIHH・WPHH。時計界における主な見本市はこの3つですが、それぞれの見本市には中心となるグループが存在し、異なる雰囲気を持ちます。ただ、SIHHの勢いが増しているとはいえ、「ロレックス・パテックフィリップ・オメガ・タグホイヤー」といった当店でも非常に人気が高いブランドが勢ぞろいするバーゼルワールドの注目度は、間違いなく群を抜いています。今年のバーゼルワールドはリアルタイムでレポートしていきますので、ご期待くださいませ。 関連記事バーゼルワールド2018 ロレックスの新作を大胆予想!バーゼルワールドで発表された新作はいつ日本で発売されるの?時計業界の巨大勢力 スウォッチ、リシュモン、LVMHグループ

30代、40代の女性におすすめしたい機械式時計10選

腕時計の動力は、大きく分けて機械式とクォーツ式とがありますが、華奢でデザインを重視したレディースラインは
クォーツが一般的です。
しかし、高級腕時計の持ち味であるロマンとステータスを感じられるのは、やはり機械式ではないでしょうか。この記事では、東京 銀座の腕時計専門店GINZA RASINのスタッフが機械式時計のレディースモデルをご紹介させて
いただきます。
本格志向の時計が欲しい・・、でもおしゃれな時計が良い・・、という大人女子の皆さんにご満足いただける選りすぐりの一本をぜひご堪能ください。  目次機械式時計は、巻き上げたゼンマイがほどける力を利用した仕組みで、複雑に組み込まれた内部の歯車などを
動かすことによって時間を刻みます。自動巻きとは、内部に半円形の錘(ローター)が組み込まれており、その錘が回転しゼンマイを巻き上げる仕組み。
時計を装着した腕を振るとまさに自動的に錘が回転してゼンマイが巻かれる機能で、現在機械式時計というとこの
自動巻きが主流となります。  長く時計界を牽引し続け、不動の人気を誇る王者・ロレックス。
腕時計に興味がない30代、40代の女性でも、このブランド名は知っていることが多いと思います。ロレックスの魅力はそのネームバリューだけではなく、実用腕時計としての必須機能に先鞭をつけ、
今なお技術力で業界をリードしているところ。中でもロレックス三大機構は半世紀以上も前に確立したにもかかわらず、現在多くの腕時計の原型を成しています。 
その三大機構を全て搭載しているのが、こちらのデイトジャスト。
加えて、このデイトジャストはおしゃれなレディースドレスウォッチの代名詞的存在も担います。ベゼルには細かい山が装飾されたフルーテッドベゼルを採用しているものも。
ゴージャスなのに、レディースらしいフェミニンさをも同居させました。また、ステンレス・コンビ・ゴールド・プラチナといった素材に加え、ダイヤルカラーやインデックスなど多彩な
バリエーションを持つことが様々なシーンで活躍する機会の増えた30代、40代女子にとって最大の魅力です。このように多彩なデザイン性で例年個性的なモデルを増やしていますが、2015年にはケース径を従来のそれより2mmアップさせたデイトジャスト28を新たにそのラインナップに加えました。内部のムーブメントも新世代のCal.2236に一新されて登場。クラスプ等にも改良が加えられ、「おしゃれなのに普段使える高級腕時計」としてレディース分野での可能性をまた一つ広げてくれたように思います。ロレックス レディデイトジャスト28 2016年新作 279163/279171G   デイトジャストの廉価版でありロレックスのエントリーモデルとしても人気なのが、オイスターパーペチュアル。デイトジャストより少し小振りでお値打ちでありながら、性能はほとんど変わらず、ムーブメントにはクロノメーター認定のCal.3135を搭載。
さらに100m防水と、実用時計として申し分のない機能を実現しています。   
サントスガルベ W20056D6「おしゃれさ」「女性に人気のブランド」「フォーマルな場でも身につけていられるデザイン」レディース時計に求められる条件を全て備えているのは、カルティエではないでしょうか。ラグジュアリージュエラーとして世界中の女性から憧れを一身に集めるカルティエ。
戦車をモチーフとしたタンクシリーズが有名ですが、カルティエ初の腕時計としてその歴史の
幕開けを担ったのはサントスと呼ばれるモデルです。ルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス・デュモンのために、飛行中に手を離さずに
時間を確認できる最初の時計を作り上げました。誕生から100年以上経つこのモデル。
特徴である角型ダイアル。飛行機のパーツをつなぐネジをモチーフにしたケースに打ち込まれた6本のビス。飛行機から着想を得た初代モデルのDNAを引き継ぎながらも決して古さを感じさせません。
サントスガルベは、従来のサントスに比べケースにやや丸みをもたせ、クール&エレガンスを実現しました。 カルティエのレディースラインではクォーツが多いですが、世界的にも珍しいマニュファクチュールを展開し、
2010年には完全自社製ムーブメントを搭載させたメンズモデルを発表するなど、機械式時計の発展も目覚ましいです。 同じくレディースで高い人気を誇るカルティエから、タンクと並んでアイコン的存在であるバロンブルーシリーズ。バロンブルーはバロン―フランス語で風船―のように優しく軽やかな曲線のみで形成されたケースフォルムにブルー
のサファイアを大切にしまったという、2007年発表のコレクション。30代、40代でシックなファッションが多くなる女性にとって、カルティエらしいシンプルで上品なデザイン性は非常に魅力的ですよね。バロンブルー―その名の通り、無重力状態のような新しい時空間を生み出します。 
バロンブルー W69010Z4 W6920034高いデザイン性もさることながら、ムーンフェイズやトゥールビヨンなどレディースラインではまだまだ少ない
複雑機構を搭載したモデルもあり、ジュエリーだけでは気づかないカルティエの魅力と職人魂がふんだんに詰まった逸品となっています。ちなみにバロンブルーはステン×ゴールドモデルのフェイスにダイヤモンドをあしらったハイエンドラインがありましたが、2017年よりステンとダイヤモンドを融合させた新作が登場。より安価に世界屈指のジュエラーが厳選した貴石を味わうことができるようになりました。出典:https://www.cartier.jp/  高級時計のエントリーブランドとして、絶大な人気を誇るタグ・ホイヤー。知名度はもちろん、実用時計として高い性能を持ち、カーレースを始めとしたスポーツとの密な関わりから
他社にはないスポーティーで洗練されたデザインを得意とします。高いスペックを備えつつ、20万円以下でも買えるという他の老舗ブランドに比べて比較的リーズナブルな価格。
30代、40代の方が初めて高級腕時計を持つ時の「エントリーモデル」としてもおすすめのブランドです。そんなタグ・ホイヤー。レディースラインも豊富に展開しています。こちらのフォーミュラ1シリーズは、マクラーレン フォーミュラ1チームの極めて優れたパフォーマンスから
インスピレーションを得ました。
レディースでは、テニス界のトッププレイヤー“マリア・シャラポア”をデザイナーに迎え、自分の時間を生きる
女性のために、クールでセクシーなスポーツウォッチを作り上げました。レディースとしては珍しく、200m防水機能を備えているのも特徴です。 
ウブロ ビッグバン ベゼルダイヤ H365.SE.2110.LR.1104「今までにない時計を作りたい」そんな情熱のもと、カルロ・クロッコが1980年に立ち上げたブランド、それがウブロ(日本語で舷窓)です。ウブロのフラグシップとも言うべきビッグバンシリーズ。
2005年から、FUSION―融合―という新しいコンセプトを掲げ、世界中で大ヒットを続けています。
これは、従来では高級時計に使うことは考えられなかった異素材、例えばカーボンファイバーやタングステン、マグネシウムなどを採用、伝統的な時計技術と価値観に見事融合させたコレクションです。
出典:https://www.hublot.com/ja/collection/big-bang
ウブロはその斬新さや独創性、そして「デカ顔」が持ち味です。メンズライクな時計が好みの女性や、人と違ったファッションデザインを志向する方におすすめ。
フェイスやベルトに様々な素材を融合させ、多彩なバリエーションの中から自分だけの一本を見つけることができます。また、柔軟性に富み快適な装着感を実現するラバーを始めとした異素材ベルトや視認性の高いデカ顔は、本格的な実用時計としての側面も忘れないウブロならではの気遣いと言えるでしょう。 機械式ムーブメントの基本型である手巻き。
自動巻きと異なり、手巻きは決まった時間にリューズを使ってゼンマイを巻かなくてはならないため、
自動巻きのように「着けていればずっと動く」とういものではありません。しかし、少々手のかかる手巻きだからこそ、機械式時計特有の愛着が湧いてくるもの。また、自動巻きに比べ使われるパーツ数が少ないことから薄型で上品なデザインを実現したり、
メンテナンス費用を抑えることができるという利点が。自動巻きが主流となった今なお、高級腕時計の中には手巻き式が根強い人気を博しています。 

華やかで豊富なコレクションを展開するフランクミュラー。卓越した技術力と類まれな独創性から、ブランド設立わずか30年足らずで
ありながら高級腕時計メーカーのトップクラスに位置しています。 
トノーカーベックス  2251MCD OG、2251MC OGそのフランクミュラーのフラグシップであり原点でもあるトノーカーベックス。3次元フォルムを持ち腕にフィットしやすいトノー型ケースは、1920~1930年代に
流行したアールデコ様式から着想を得ています。このデザインが優れているのは、ケースのアウトラインが全て曲線で描かれておりどの角度から
見ても直線が無い優雅な美しさを持つこと。手に取ると、その優雅さと独創性が伝わってきます。
出典:https://www.franckmuller-japan.com/collection/watch/category/cintreecurvex_lady/
カラーバリエーションが豊富で、メンズ・レディース・ボーイズとラインナップされているため、
パートナーとお揃いでつけられることも人気の秘訣です。 世界で初めて自動巻きメカニズムを持つパーペチュアルを開発し、ほとんど全ての現行モデルで自動巻き
を採用しているロレックス。着けているだけでゼンマイが巻き上げられる自動巻き式は、高級実用時計として不動の地位を築き続けている
ロレックスらいし機能と言えます。そんなタフで実用性が高いイメージの当ブランドの、完全なるドレスウォッチとして展開する珍しいモデルがこちら
チェリーニ。イタリアはルネッサンス期の有名な金細工士「ベンヴェヌート・チェッリーニ」の華麗な作風にインスピレーションを
得てデザインされました。手巻きらしい薄型の上品さを持つため、30代、40代の大人女子にはまさにうってつけ。現在レディースの手巻き式は生産しておらず、希少性の高さも高級時計愛好家にはたまらない付加価値となっています。 1950年代に誕生し、1960年代には生産終了したものの、アンティークロレックスの中で特に人気の高いカメレオン。
手巻きだからこそ実現できた、従来の高級時計にはなかった小振りさで、小指の先程の時計本体にストラップを通す仕様になっています。  モデル名はカメレオンが周りの環境によって体の色を変えるように、シチュエーションや気分に合わせて
ストラップを付け替えられることにちなみました。
ロレックスのドレスウォッチが誇るフルーテッドベゼルやアーモンド形のベゼルなどおしゃれな遊び心が満載。アンティークフリークにもおしゃれ好きの大人女子にも非常に魅力的な一本でしょう。 
カラトラバ 4809J 高級腕時計メーカーの御三家として、世界一のステータス性・気品、そして技術力を持つパテックフィリップ。
1811年にポーランドでその前身を誕生させて以来、長く時計業界の最高峰として君臨してきました。「一度パテックフィリップの時計をつけたら、もう他のものは考えられない」と言う方までいるほど高級時計の
中でも別格のカリスマ性を備えます。  
パテックフィリップ 4809J,4809/2G-001そんなパテックフィリップが1932年に誕生させ、代表モデルであり高級時計の永遠の定番であり続けるカラトラバ。
中世スペインの宗教騎士団がムーア人の攻略から守った「カラトラバ砦」に名をちなむと言われています。その完璧なプロポーションは丸型ウォッチの規範とされ、時計界に多大な影響を与えました。
シンプルな2針に手巻きならではの薄型ボディ。
イエローゴールドやホワイトゴールドを素材としたその高級感は、世界最高峰ならではと言えます。30代、40代になって大人の落ち着きが必要となってきた女性に贈りたいまさに最高の一本。パテックフィリップはロレックス同様早い段階から高い技術を確立し、またどの年代・シーンでも需要があるため、
資産価値が落ちないことも大きなおすすめポイントです。メンズ時計は数百万円が当たり前のブランドですが、レディース時計は中古品で50万円~お求め頂けます。   ブレゲスーパーコピー クラシック 3281BA/12/A8D、8560BB/11/942最後にご紹介するのは、時計産業の中で最も古い歴史と最も高い格調を持つブランドとして他と一線を画すブレゲスーパーコピーから。ブレゲスーパーコピーを購入される方のほとんどが何本も高級時計を持っていたり、非常に時計に詳しかったりといった時計上級者です。ブレゲスーパーコピーの歴史は古く、創業は遡ること1775年。
時計の歴史を200年早めたと云われるアブラアム=ルイ・ブレゲスーパーコピーによって生み出されました。「パーペチュアルカレンダー」「ミニッツリピーター」など様々な革新的技術を開発、これら超複雑機構は現代の技術力を
以てしても作ることのできるメーカーは限られています。
彼が自分の名前を冠して創立したブランド「ブレゲスーパーコピー」は、現在でも世界5大時計のうちの一つに数えられ、超一流ブランド
として時計界に君臨しています。そんな輝かしい背景を持つブレゲスーパーコピーから、ブレゲスーパーコピーの理想とも言えるコレクション・クラシックをご紹介いたします。ブレゲスーパーコピーの持ち味であるシンプルで上品な外観。
決して華美さはなく、その真髄は精巧なムーブメントや洗練された装飾にあります。とりわけその外装様式には、ブレゲスーパーコピーのアイデンティティが散りばめられました。
丁寧に施されたギョーシェ彫りやブレゲスーパーコピー針、そしてコインエッジは、非常にブレゲスーパーコピーらしいデザイン性が感じられます。 
出典:https://www.breguet.comブレゲスーパーコピーの購買層は落ち着いた大人が多く、またその華麗なる歴史に惹かれる方がほとんど。
女性であっても、ワンランク上の大人として、一生に一度の一本のためにブレゲスーパーコピーを選択肢に加えることもおすすめです。 
クイーン・オブ・ネイプルズ自動巻きの時計でしたら「クイーン・オブ・ネイプルズ」をお勧めいたします。かの有名なナポレオンの妹でイタリア・ナポリの妃となったカロリーヌのために創作し贈られた時計と言われています。中古品でも数百万円が当たり前のモデルですが、その上品なフォルムと希少性の高さから高い人気を博しています。 高級腕時計メーカーの中には頑なに機械式時計にこだわり、決してクォーツ時計を作らないという信念を持つところもあります。
また、やはり30代、40代を迎え「高級腕時計」を持つにあたり、電池と違って手をかけてあげれば一生モノとして愛用できる機械式時計が男女問わずふさわしいように思います。仕事のお付き合いや個人的なパーティーなど、アクティブな大人女子が活躍し続けるこの時代。
とっておきの一本として、ロマンとステータス性ある機械式時計を携えてみてはいかがでしょうか。 関連記事買うならこれ!いまどき高級腕時計名鑑 -レディース編-インスタ映え抜群!フォトジェニックな高級腕時計9選~レディース編~ファッションブランドのおしゃれな人気高級腕時計をまとめてみました 

50代以上の女性にお勧めしたい高級腕時計8選

50代になると、30代、40代の頃に着ていた洋服は若々しすぎて着づらくなってしまいますよね。
年齢に合っていないものを着ると相手にちぐはぐな印象を与えてしまうものです。 ブランドにはそれぞれ顧客ターゲットが決められています。
自分の年齢に合ったブランドを選ぶことで、年相応の美しさが生まれるのです。それは洋服だけでなく、腕時計も同じ。シンプルで使いやすく、オシャレなファッションを提供してくれる腕時計は、今の自分を一段と素敵に見せてくれるはずです。 そこで今回は銀座の高級時計専門店GINZA RASINのスタッフが50代以上の女性にピッタリ似合う逸品をセレクト致しました。年相応の時計が欲しくなった方、そして一生モノの時計を購入しようとお考えの方に是非ご一読下さい。 目次レディース パテックフィリップの中で最も人気が高く、中心的な存在がこちらのトゥエンティ4です。24時間女性の腕にずっと着けていて欲しい、という思いからトゥエンティ4という名が付けられました。トゥエンティ4はステンレス製・クォーツという使いやすさと、中古であれば100万円を切る、パテックフィリップの中では比較的リーズナブルな価格帯が魅力です。外観はパテックフィリップならではの上品さがあり、まさに50代以上の女性が身に着ける時計としては最適なモデルであるといえます。やや湾曲した角型ケースとブレスレットがシームレスになり、まるでアクセサリーのようなお洒落さがあります。インデックスだけでなくベゼルやケースにもダイヤモンドがセッティングされています。 また、ケースに採用される素材はステンレス以外にもローズゴールド・ホワイトゴールドといったハイエンドモデルも存在。文字盤もブラック・ホワイト・グレー・ブルーといった多岐にわたるラインナップが展開されているため、予算や用途に合わせた自分好みの一本を選ぶことが出来ます。 これまでのトゥエンティ4は長方形のケースが主流でしたが、2018年新作モデルでは美しく繊細なラウンド型のベゼルダイヤモデルが発売されました。7300/1200シリーズはトゥエンティ4としては初めてのラウンド型になりますが、着け心地のよい薄型設計は健在です。出典:https://www.patek.com/ja7300/1200シリーズはステンレススティールモデルが2つ、ローズゴールドモデルが3つの計5モデルが発表され、どのモデルもベゼルダイヤが配されたラグジュラリーな印象を放ちます。使いやすいステンレススティールモデルは青文字盤と黒文字盤の2種類がラインナップ。ケース径は36mmというボーイズ(ユニセックス)サイズです。出典:https://www.patek.com/jaローズゴールドはブラウン文字盤とサテン仕上げのシルバー文字盤が2種類用意されており、いずれも抜群の高級感があります。また、ケースバックはスケルトンとなっており、美しい機械式ムーブメント「キャリバー324SC」の精巧な動きを眺めることが可能です。 圧倒的なまでの知名度とステータスを誇るロレックス。どのモデルよりも豊富なラインナップを誇るデイトジャストは、ロレックス屈指のバリエーションとおしゃれさを持つドレスウォッチとして、幅広い世代の女性から支持を受けています。高貴な風格を感じさせるデイトジャストは若々しい印象を与えるモデルですが、50代以上の女性が身に着けても全く違和感がありません。多彩ながら一目でロレックスとわかるそのデザインは、ある程度の地位や年齢の女性が、フォーマルやビジネスシーンに堂々と身に着けていくのに最適です。素材に関してはステンレススティール、ステンレス×ゴールドのコンビ、ゴールド、プラチナとあり、最も定番なものはコンビモデルとなります。ゴールドもイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、エバーローズゴールドと多彩です。 デイトジャスト28 商品一覧デイトジャストは多彩なデザイン性で例年個性的なモデルを増やしていますが、特にお勧めしたいのが2015年に発売された「デイトジャスト28」です。デイトジャスト28は従来のデイトジャストよりもケース径を2mmアップさせたモデルであり、存在感と高級感が高まっています。また、内部のムーブメントも新世代のCal.2236に一新されて登場。クラスプ等にも改良が加えられ、「おしゃれなのに普段使える高級腕時計」としてレディース分野での可能性をまた一つ広げてくれたように思います。 デイトジャスト 179174 商品一覧179174は永くレディースデイトジャストの定番モデルとして存在しているモデルです。ビジネスでもカジュアルでも使いやすいため、普段使いにはうってつけの一本です。 デイトジャスト 179171 商品一覧179171はピンクゴールドとステンレスのコンビモデルです。煌びやかな印象を与えるため、おしゃれなドレスウォッチとして人気です。 
画像左:エバーローズゴールド、フルーテッドベゼル、プレジデントブレス、インデックスダイヤ
画像右:ステンレススティール、ポリッシュベゼル、オイスターブレス、ローマンインデックス デイトジャストの文字盤は本当にたくさんの種類があり、シェルを仕様したもの、モチーフがあしらわれたもの、マットなもの等、実に豊富なラインナップが用意されています。 関連記事:ロレックス デイトジャストの文字盤をまとめてみました。 出典:https://www.audemarspiguet.com/jp/世界三大高級時計の一角を成すオーデマピゲ。
「経営者が身に着ける」時計とも言われ、地位の高い方から絶大な人気を誇る雲上ブランドです。特にオーデマピゲのアイコンである「ロイヤルオーク」は一見シンプルなステンレススティールモデルと思いきや、細部の高い作りこみや仕上げはスポーツウォッチとして最高の評価を得ている銘品として知られています。また、ロイヤルオークは近年レディースラインでも風格を見せており、クォーツのみならずお家芸であるコンプリケーションと女性らしい優美さ・ファッション性を両立させたモデルを多岐にわたって製造しています。高級感・ステータス性・実用性・そして精度。どれをとってもロイヤルオークは完璧であり、50代女性が一生モノとして購入する時計としては最有力のモデルといっても過言ではありません。 出典:https://www.audemarspiguet.com/jp/レディースのラインナップを増やしつつあるといえど、まだまだ個体数は少なく入手困難なブランドです。
モデルによってはメンズに比べれば価格は抑えられますが、それでもなかなか気軽に手に入れられるものではありません。一方でメンズの間では絶大な支持と圧倒的なまでに高い評価を得ているブランドですので、50代、60代の女性が身に着ければ一目置かれることは間違いありません。 ロイヤルオークは1972年に誕生し、「高級時計の常識を覆す」時計として世界中で話題になった一本です。オクタゴン(八角形)のフォルム。ベゼルに打ち込まれた8本のビス。エッジの効いたラグやケースのエッジ。誕生当初から変わらないデザイン性は現在も受け継がれています。 【ロイヤルオークの主なスペック】防水性:50m
ケース径:33mm,37mm,39mm,41mm(現行モデル)
ケース素材:ステンレススチール,ゴールドなど
価格:100万円台~ ロイヤルオーク レディース 商品一覧 大振りのダイヤモンドが、多くの女性を虜にしてきたハリーウィンストン。
世界的に名だたる女優やアーティストがレッドカーペットを歩く時携えていることから、「スターたちのジュエラー」という異名を持ちます。ハリーウィンストンにはオーシャン・エメラルド・プルミエール・ミッドナイトなど、時計のラインナップが実に豊富ですが、最も有名なシリーズは何といっても「アヴェニュー」です。
このシリーズは当ブランドが本店とするニューヨーク店の玄関ドアがモチーフとなっています。ハリーウィンストンのダイヤモンドはトップクラスの等級のものばかりで、雑味がなく無色透明です。非常に希少価値が高く、他のブランドのダイヤモンドとは一味も二味も違う魅力を持ち合わせています。また、ダイヤモンドそのものはもちろん、その見せ方、そして美しいカーブを描くアールデコ調ケースデザインなど、ジュエラーらしい審美性がそこかしこに活きています。 アベニューはレディースの定番としては、かなりの高価格帯です。
しかし、時計メーカーとしても超一流のハリーウィンストンは、50代を過ぎ、たとえ60代・70代を迎えても一生ものとして使うことができます。
いつまでも色あせない、美しさの真髄そのものを最も堪能できる一本と言えるのではないでしょうか。 AVEQHM21WW289 / AVEQHM21WW025アヴェニュークラシックはその名の通り、伝統的なアヴェニューのデザインを模したコレクションです。無数のビルディングが織りなすニューヨークのスカイラインをモチーフにした流麗なラインと縦長のケースが特徴で、アーチ形のラグは、ニューヨークにあるハリーウィンストン本店の玄関ドアをモチーフにデザインされています。アヴェニュー全てのモデルに共通して言えることですが、アヴェニューは数多くのラインナップが用意されており、文字盤バリエーションやカラーも豊富です。後述するアヴェニューC・アベニューCミニよりもコロンとしたフォルムとなっています。 AVCQHM19RR037 / AVCQHM19RR031アヴェニューCは流れるような線を描くカーブとケースの角度が特徴的。文字盤に精巧なギョーシェ模様が施されているモデルが多く、ベゼルにもダイヤモンドが贅沢に配されているなど、ゴージャスな仕様です。 AVCQMP16WW001 / AVCQHM16RR017アヴェニューC ミニ はアヴェニューの中で最も小さいサイズになります。小ぶりな方、腕の細い方はこちらが良く似合うと思います。 
腕時計というとロレックス、オメガが有名どころではありますが、ロレックスやオメガを所有してきた方が次のステージに上がる際によく候補として上がるブランドです。大人の落ち着きを持ち、大切なビジネス、ワンランク上のパーティー・・・どんなシーンにも貫禄を放つ。
ここぞと言う時の一本をお求めの方、また本物志向の女性に身に着けていただきたい逸品と言えます。出典:https://www.breguet.com/en/timepieces/new-modelsラグを持たない優美なオーバルシェイプのケース。
4時位置のリューズ。独特で美しいダイアル。クイーンオブネイプルズはビジネスにおいて数々の成果を上げてきた50代以上のの女性にこそ似合うモデルです。若い方が身に着けても、時計だけが浮いてしまうと思います。それだけブレゲスーパーコピーというブランドを着けこなすには、それ相応の人生経験が求められます。ブレゲスーパーコピーが時計玄人から賞賛される理由の一つに、パッと見ただけではわからない高い作り込みが挙げられます。例えばケースサイドのコインエッジや月を思わせる先端の時分針―ブレゲスーパーコピー針―に流線的なローマンインデックス。そして光の加減によって様々な表情を見せるギョーシェ彫りなど、これら全てがブレゲスーパーコピーによる発明であり、ブレゲスーパーコピーのアイデンティティ。
緻密に設計された装飾は、見た目の美しさだけでなく視認性を高める役割を果たしているのです。 出典:https://www.breguet.com/en/timepieces/new-modelsクイーンオブネイプルズの人気機種Ref.8928。ベルトやダイアルデザインなど豊富にラインナップされ、20種という豊富なラインナップを誇ります。このモデルは同じく定番のRef.8918のサイズを抑えたもので、縦33×横24.95mmと非常に女性らしいボリュームですが、実際に時計を手に取ると、雲上ならではの「格」を感じます。ゴールド仕様のケースと合わせて、ベゼル、リューズ、やはり独特のエンドピースに大振りのダイヤモンドがセットされていることも特徴です。 出典:https://www.credor.com/セイコー クレドールは日本の美意識を凝縮させたセイコーの高級ラインです。メンズとレディースで大きく雰囲気が異なり、レディースモデルにおいては最新かつ高度な設計・製造技術を駆使した気品溢れる逸品が数多くラインナップされています。出典:https://www.credor.com/このロゴはクレドールの語源である「黄金の頂き」を、自然をテーマとして表現した「クレストマーク」です。漢字の「山」の字をモチーフとし、天に届く3つの星と融合するマークを基本型をしています。金の持つ柔らかさと豊かさを表現されており、各モデルにはこのクレストマークが美しく光り輝きます。 出典:https://www.credor.com/lineup/ladies/ 水” をモチーフに女性の柔らかな透明感を表現したGSAS932は、仕事もプライベートも楽しく美しく活躍する現代女性に向けた、都会的でエレガントなモデルです。18Kピンクゴールドのベゼルには24個のダイヤモンドが配され、優雅な印象を与えます。普遍的なデザインですので、一生モノと時計としてもお勧めです。 出典:https://www.credor.com/lineup/ladies/大粒のダイヤモンドを繊細な3つの爪でケースにセッティングしたアンティークジュエリーのようなデザインが特徴です。ダイヤルには白蝶貝をベースにバーインデックスをレイアウト。ベゼルにはアーモンド型のケースフォルムに合わせて、直径2.5㎜と2.3㎜の2種類のサイズのダイヤモンドをセッティングしています。誰が見ても一目で最高級品だとわかる高貴な存在感があり、50代の女性が身に着ける時計としては最適な一本だといえるでしょう。 セイコー クレドール ジュリ ベゼルダイヤ GTTE619エレガントさの漂うホワイトゴールド製オーバルケースのベゼルには25個のダイアモンドを敷き詰め、白蝶貝の文字盤と相まって、気品高い高級感ある仕上がりとなっております。コレクション名のジュリとは、宝石を意味する”珠(ジュ)”と”璃(リ)”を組み合わせた造語です。2007年に発表されたモデルですが、今尚高い評価を獲得しています。ケースサイズは小ぶりな身に着けやすい「22.0mm × 横 19.0mm」。ムーブメントはクォーツ式です。 ジャガールクルトというブランドをご存知でしょうか。同ブランドにはロレックス・オメガほどのネームバリューはありません。また、カルティエやハリーウィンストンのような華やかさもなければ、パテックフィリップのように雲上ブランドというわけでもありません。しかし「時計本来の価値」、すなわち機械そのものの性能の良さから、海外・国内問わず通な時計ファンから非常に高い人気と評価を得ているブランドです。出典:https://www.instagram.com/JaegerLeCoultre/ジャガールクルトには様々なコレクションが用意されていますが、最も有名なシリーズがこちらのレベルソ。
サファイアガラスがまだなかった時代、紳士の競技である「ポロ」で文字盤を衝撃から守るため、くるっと回転させる仕様となった珍しい腕時計です。今なおその意匠は受け継がれ、裏側にエングレービングが施されたもの、裏スケのもの、もう一つ文字盤があるものといったユニークなモデルが多岐にわたって存在します。レベルソは縦長のケースにクラシカルなデザインを持つ硬派なモデルであることから、若者よりも時計に品格を求める40代・50代に支持をされているモデルです。また、女性らしいラグジュアリーなモデルも多く展開されていることから、近年女性からの人気が高まっています。上品にクラシカルなデザイン。他の時計にはない回転文字盤という個性。拘りぬかれた精度。レベルソは間違いなく一生モノの時計として使い続けることができるでしょう。 レベルソは、時計界きっての「技術屋」であるジャガールクルトが作り上げた品質に間違いのない製品ばかりです。
そういったイメージは「ステータス」には繋がらなくとも、「わかる人にはわかる」魅力があることは事実です。ある意味渋さがあるモデルですが、この渋さは50代の女性が身に着けることでその真価が発揮されます。クォーツムーブメント搭載モデルもありますが、レベルソらしさといったら手巻きムーブメントです。
レディースで手巻き式を採用しているブランドは少ないので、ぜひレベルソで手巻きの持つ味わい深さを感じてみてはいかがでしょうか。また、レディースのレベルソは個体数が少ないため人と被ることは殆どありません。個性を重視したい方にもオススメできます。 ジャガールクルト レディース 商品一覧 パテックフィリップすらも凌駕するムーブメント製造技術を誇るランゲ&ゾーネ。ドイツ時計の最高峰として、世界中のセレブリティーに愛され続けています。ランゲ&ゾーネはフラグシップモデルであるランゲ1やサクソニアが有名ですが、レディースモデルとしてはアーケードが最も人気です。縦長のケースフォルムにクラシカルな佇まい。細部まで拘りぬかれた針やリューズ、ゴールドやプラチナで作られた豪華なケース。全てにおいて最高品質で作られています。製造終了しているモデルであるため、現在は徐々に手に入れることが困難になってきています。 ランゲ&ゾーネ アーケード 103.021アーケードはドレスデン王宮の中庭にある回廊―アーケード―を模した美しいフォルムが特徴的なモデルです。
ランゲ1をベースにした2針+スモールセコンドのダイアルはシンプルでありながら、A.ランゲ&ゾーネならではの気品が伝わります。また、レディース用のモデルではありますが、ムーブメントには最上級の美しさと性能を誇る自社製手巻きCal.L911.4が搭載されており、他のブランドとの明確な違いを感じることができます。機械式でありながら華奢で繊細なデザインを持つこのモデルは、ドレススタイルにぴったり合うことでしょう。 ランゲ&ゾーネ アーケード 103.035103.035はケース素材にプラチナを使用した高級モデルです。シックなブラック文字盤を採用しており、ビジネスシーンにおいてもカジュアルシーンにおいてもその存在感を大きく発揮してくれます。ムーブメントには自社製手巻きCal.L911.4を搭載。ムーブメントを覆う3/4プレートの“グラスヒュッテ・ストライプ仕上げ”は芸術品ともいえる意匠です。 30代、40代の時とは異なり、50代以上で購入する時計であれば「一生モノの時計」を意識したほうが良いでしょう。パテックフィリップ・ランゲ&ゾーネ・オーデマピゲ・ハリーウィンストン。今回紹介した時計はどれも最上級のステータス性と高級感をもつ逸品ばかりです。その輝きはどんなに時が経っても色褪せることのなく、生涯手元で輝き続けるでしょう。 30代女性にお勧めしたい高級腕時計8選買うならこれ!いまどき高級腕時計名鑑 -レディース編-30代、40代の女性におすすめしたい機械式時計10選アクティブ女子必見!今人気のレディーススポーツウォッチ8選

正規店より並行店で買った方が割安な高級腕時計ブランドBEST5

並行輸入店の強み、それは何と言っても「価格」。
メーカー正規代理店はほとんど値引きができないため、少しでも安い時計を探すなら並行店の一択です。そこで今回は、実際に当店GINZA RASINの売上データをもとに、並行品の「割安率」を算出してみました!
割安率が低く、並行店でよりお安く買える高級腕時計ブランドBEST5をご紹介します。 ■正規店・・・メーカー本社や日本正規代理店から仕入れを行う店舗。
■並行店・・・メーカーとは関係のない個人や会社が、「海外の正規代理店」「卸会社」「海外バイヤー」などから一般に流通している商品を買い付けそれを輸入・販売している店舗。私たちが海外ブランドの時計を購入する時、上記のどちらかで買うことになります。
正規店は当然ながら国内同一定価で、値引きはほぼ不可能。
対して並行店はメーカーや正規店とは関係のないルートで仕入れた時計を売っているため、定価に縛られず大幅な割引をすることができます。もちろん正規店でも並行店でも同じ型番=全く同じ時計のため、「価格」だけを見るなら断然並行店がおすすめ。
そこで、あるモデルの並行価格がどの程度正規定価から割り引かれているのか、当店の売上データをもとに算出してみました!割安率が低いほど、よりお得に購入できていると言えます。出典:https://www.omegawatches.jp/ja/customer-service/servicing-my-omega/  2005年に誕生したビッグバンシリーズが大ヒット、イタリア人発の比較的新しい創業ながらスイス老舗時計産業の一角に切り込み、今や世界中のセレブリティやスポーツ選手、有名人が愛用している人気ブランドです。
今までにないデザイン・素材が特徴で、日本への流通も徐々に増え一定の地位を獲得してきました。ウブロは高価格帯の商品が多く、正規店と並行店での価格差が非常に大きくなります。  

ウブロのフラグシップ・ビッグバンの中でも、定番のステンレススティール+ブラックセラミックモデル。
独特なラバーベルトやカーボンエフェクトダイアルなど、ウブロらしさがふんだんに詰まった一本です。定価が150万円を超える高価格のため、並行相場価格差はなんと615,400円!
アフターサポートを鑑みたとしても、決して無視できない金額ではないでしょうか。 

ウブロの創業当時に回帰し、連綿と続いてきた理念―融合―を体現したクラシックシリーズ。
ビッグバンとはまた異なったテイストのクラシカルかつベーシックな印象を持つモデルですが、こちらもまた高い評価を得ています。こちらはチタンケースの、軽量かつ装着感も良い実用時計。
グレーフェイスにシルバーのハンド&インデックスの組み合わせが、落ち着いた雰囲気を持ちます。 

ケースサイドに新素材“ケブラー”を使用した、耐熱性・耐衝撃性に優れたモデル。
ウブロらしい斬新かつ上品なディテールを備えながらも、日常使いに耐えうるタフネスさも備えているため、オン・オフを問わず活躍してくれます。 

ウブロでもトップクラスの定価を持つ超高級なこちらの一本。
正規店と並行店での価格差は、なんと828,800円!!ステンレススティール+ブラックセラミックと新旧融合素材が採用され、さらにダイアル・裏蓋ともにシースルーとなっているため完全自社製ムーブメント“ウニコ”Cal.HUB1242の動きを楽しむことができます。まさに「ウブロらしさ」が詰まった一本と言えます。 

ビッグバンのダイアルをスケルトン化し、内部の機械を直に見えるようにしたシリーズが“アエロバン”です。
裏面からはテンプの動き、ダイアルからは30分積算計の歯車やカレンダーディスクが回る動きなど、表裏両方からそのメカニックな意匠を垣間見ることができます。こちらも非常に高価格帯なため、正規店との価格差は741,200円に及びます。 

ダイアルとベルトを白でまとめた爽やかなモデル。
ベゼルに114ピース1.78カラットのダイヤモンドをセッティングしていて、非常にラグジュアリーですね。ベルトにはナチュラルラバーストラップを採用。
これは、フォールディング・バックルの剛性が高く、しっかりと留まるため信頼性に申し分なし。大きめなサイズが好きな女性にもおすすめできるモデルです。 日本でも人気が高く、ドイツブランドらしい質実剛健さが魅力のIWC。
IWCも全般的に割安率が高く、並行店で買うべき理由がたくさんあります。まず、比較的高価格帯の商品が多いため、数万円~数十万円の価格差が出てくること。そして最も大きな理由は、IWCの他カルティエ、パネライなどが属するリシュモンは並行店でも正規店でもアフターサービスに差別を設けていないこと。IWCは高機能・高品質な時計を作り続けてきているため、一生の一本として持つ方も多いように思います。
「長く使い続ける」ことを考えたとき、サポート体制に差が無いようなら断然並行店での購入がお得。
その点も踏まえ第4位にランクインすることとなりました。 

近年IWCが力を注いでいる環境保護活動の支援を目的としたチャリティーウォッチの2014年新作。
割安率はほどほどながら、その価格差は50万円近くに及びます。
IWC唯一のダイバーズウォッチとして高い防水性を誇るアクアタイマーで、他社と違った斬新で未来的なデザインが魅力のモデル。
ムーブメントにはIWC自社開発クロノグラフCal.89365を搭載。300m防水。 

2011年から展開されるポートフィノシリーズ。
パイロットウォッチとはまた違った薄型・シンプルラインで人気を集めています。このモデルは自社開発のハック機能付きムーブメントCal.59210を搭載、シングルバレルでありながら8日間(192時間!)のパワーリザーブを実現したもの。
3時位置にカレンダー、6時位置にスモールセコンド、9時位置にパワーリザーブ・インジケーターを配置し、機能性も抜群です。
30m防水。 

IWCのフラグシップ・パイロットウォッチの、2016年新作。
プティ・フランスシリーズは、『星の王子さま』の作者でありパイロットでもあったサン・テグジュペリへのオマージュとしてケースバックに「星の王子さま」のエングレーヴィングが施されています。自動巻きムーブメントCal.30110を搭載、パワーリザーブは42時間。
パイロットウォッチらしい高い視認性と耐磁性も魅力です。
60m防水。 

ポートフィノの金針シリーズ。
ポートフィノはIWCエントリーモデルとしても人気を集めますが、とてもこの価格帯とは思えないようなエレガントな薄型シンプルウォッチです。40mmのケースの側面は、丸みが均等となり、ボリュームを感じさせない外観を実現しました。
30m防水。 

時計通から人気の高いポルトギーゼも、並行店であれば安くお得に購入することができます。このモデルは2015年新作で、新たに開発されたCal.52010を搭載。
このムーブメントはセラミック素材を使用、丈夫さと巻き上げ効率の高さで定評のあるペラトン式自動巻き機構となっています。ゼンマイが収められている香箱は1つから2つへと増え、7日間ものロングパワーリザーブを実現。IWC技術の集大成のようなこの一本が並行店なら100万円以下で手に入ります。 

大人気マークシリーズの2016年新作・マーク18。
前作のマーク17に採用されていた3日分の日付表示を1日分に変更し、ケース径は1mm小さい40mmへ。
よりパイロットウォッチのオリジナルモデルに近いデザインになったと定評があります。ケースにはIWCのお家芸である耐磁性軟鉄製インナーケースを採用。
裏蓋のユンカースJu 52のエングレーヴィングもかっこいいです。  

1939年から続くポルトギーゼの、クロノグラフモデル。
シンプルなデザインでありながら、美しい文字盤や立体的な針が、いかにも高級時計といった雰囲気を感じさせてくれます。どちらもシックで人気のあるモデルですが、とりわけIW371446の通称「青針」はスッキリとしたシルバーダイアルに、ブルーの針とアラビアインデックスが上品にまとまっています。30万円近くも価格差があるため、やはり並行店での購入が断然お得ではないでしょうか。 20万円台の入門機からハイエンドモデルだと100万円近くするブライトリングウォッチ。
割安率が非常に低く、多くのブライトリングユーザーは並行店で購入するケースが多いのではないでしょうか。
平均して正規価格の3~4割以上安く、ものによっては5割引がなされることも。ブライトリングは明確な並行差別を設けていることが非常に有名で、正規店で購入したユーザーのみを対象に無料でクラブ・ブライトリングに加入してもらい、メンテナンスを半額で行っています。
その手厚さにも定評があり、自社製ムーブメント搭載モデルについては5年保証、修理保証が2年。他社のムーブメント搭載モデルは2年保証、修理保証は1年間となっています。平均並行割安率は59.8%と並行店だと正規店の半額に近い金額で購入が可能ですので、並行店で安く買ってメンテナンスにお金をかけるか、正規店で定価で買ってメンテナンス料金を安くするか、どちらか悩むことになります。尚、腕時計専門店など腕時計に特化して販売しているお店では自社内にメンテナンス部門を設けていたり、外部の時計修理業者と提携したりしていますので、結果的に購入店舗を通してメンテナンスに出せばメンテナンス料金もお安くできるという一面もあります。 

当店ではほぼ半額となったこちらのモデル。
海軍航空部隊のスピリットを表現したアベンジャーシリーズの2016年新作で、直径45mmの大型チタンケースにスリップ防止パターン付リューズやガード付きの大型プッシュボタンなど、すべてがプロフェッショナルパイロット仕様となったクロノグラフです。300m防水。 

アベンジャーをチューンアップ、よりプロフェッショナル仕様に近く真の計器となったアベンジャーⅡの中のモデルもまた、半額近い価格で提供させていただきました。
こちらはGMT機能を搭載しており、同時に3つの時間帯の時刻を表示することが可能。人間工学に基づいて設計されたベゼルのライダータブは、機能性と見た目の美しさを両立した同モデルのシンボルです。 

やはりプロフェッショナルダイバーのために製造され、高い防水性と耐久性、視認性を備えるスーパーオーシャンの、ケースがスリムかつ軽量となったスーパーオーシャンII。
2015年新作です。従来のモデルはケース厚約16.5mmでしたが、新作では約14.5mmへ。
それでいて1000m防水を誇ります。ムーブメント『Cal.ブライトリング17』を搭載、信頼性の高いムーブメントと実用的な機能・デザインに仕上がった1本ではないでしょうか。ちなみにブラックダイアル・ラバーベルト版のA192B68VRC

と、割引率の高いモデルとなっています。 

1952年の発表から、航空時計のシンボルとして輝きつづける“ナビタイマー”。
世界初の航空計算尺付きクロノグラフであり、パイロット協会AOPAの公式時計に認定された永遠の名作です。2011年ついに自社開発ムーブメントを搭載した“ナビタイマー01”が登場しました。ブライトリングの中ではハイエンドクラスに位置づけられているため、並行店での購入がやはりお得なように思います。 

アベンジャーIIの2013年発表モデル。
ブルーダイアルにステンシル書体を用いた視認性の高いインデックスが配されています。必要な機能のみを搭載したベーシックな一本。
ブライトリングの中で最も精悍で、男心をくすぐるモデルではないでしょうか。
300m防水。 

アメリカ軍のステルス偵察機の呼称である「ブラックバード」の名を冠したこのモデル。
暗闇に溶け込むようなブラックのチタンケースに覆われています。3針+デイト表示のシンプルで使いやすい機構に、強靭で軽量な素材なので、長く綺麗に使い続けられることが魅力。
ベルトはナイロンキャンパス地のミリタリーストラップ。
ラチェット式逆回転防止型ベゼル搭載、200m防水。 割安率はブライトリングと同じくらいですが、並行市場での流通量が非常に多く、定価の4割引きが当たり前であること。
さらに、並行差別を設けていないことから並行店のお得度は俄然上位なのがオメガです。
ちなみにオメガ属するスウォッチグループ(他にロンジン・ブレゲスーパーコピーなど)は並行差別を設けていません。オメガは知名度・品質・デザイン性どれをとっても高く、万人受けする有名ブランド。
当店でもロレックスと並んで、二大トップセールスを誇ります。品揃えの豊富さやアフターサービスの面などから、並行店での購入が賢い選択ではないでしょうか。 
正規価格:¥1,404,000

2015年新作「スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーン ヴィンテージ ブラック」。
20万円~60万円クラスのモデルが多いオメガの中でも、トップクラスのハイエンドモデル。
当店では、ほぼ半額の674,000円の価格差で販売をしました。
こうしてみるとかなり違ってきますね。ムーブメントには新開発コーアクシャルムーブメントCal.9300を搭載。
ツインバレル機構による60時間のパワーリザーブを備えています。 

オメガの定番シリーズであり豊富な派生モデルを持つシーマスター。
こちらは、中でも300m防水にヘリウムエスケープバルブを搭載した本格ダイバーズウォッチです。ベゼルは傷がつきにくく退色のない、窒化クロムが施されたセラミック製回転ベゼルや48時間パワーリザーブの自社製コーアクシャルCal.2500を搭載するなど、外観の美しさだけでなく高い機能性を誇り、当店のオメガの中でトップの売上を誇ります。ちなみに同定価で色違いの212.30.41.20.01.003。と、同じく並行店で買うのに適したモデルです。 

ダイバーズウォッチとして最高の機能を搭載し、プロダイバーズ同様当店でトップクラスの人気を誇るモデル。COSCクロノメーター認定の高性能ムーブメントを搭載し、600mもの防水性を誇ります。
このムーブメントはコーアクシャル・エスケープメントをもち、1時間に何万もの振動をする心臓部の負担を最小限に抑えた、オメガならではの機構。がっしりとした男らしい外観も魅力です。 

コーアクシャルエスケープメントやツインバレルを備えた自動巻きCal.8900を搭載した、シーマスター プラネットオーシャンの2016年新作。
600m防水のみならず、60時間のパワーリザーブ、15,000ガウス以上の耐磁性能を有する高機能モデルです。やや大きめの43.5mmケースは堅牢で、アクティブシーンでガンガン使える利点があります。 

本格的なダイバーズウォッチと言うよりも、優雅なヨットデッキを彷彿とさせるかのようにエレガントなスポーツウォッチ・シーマスター アクアテラ。
41.5mmと大きすぎないケースがオンオフ問わずどのシーンにもマッチします。
しかしその防水性は150mと決して低くはありません。こちらもトップクラスの人気を誇るオメガウォッチですが、「チークコンセプト」と呼ばれる凹凸のあるダイアルが他とは違った上品さを持つモデル。
マスターコーアクシャルムーブメントCal.8900を搭載。 

 同じくマスターコーアクシャルムーブメントCal.8500を搭載し、39.0mmとケースのボリュームをおさえたエレガントな一本。
3針+デイト表示のみとシンプルさが魅力です。 タグホイヤーはモーターレースを始めとしたスポーツと深い関わりを持ち、とにかくかっこいいデザイン、高い品質が広く男性陣から根強い人気を誇ってきました。
抜群の割引率、そして並行市場への豊富な流通量から、「最も並行店で買うべきブランド」と太鼓判を押させていただきます。正規店で買うメリットとしては、アフターメンテナンスに並行差別を設けていることが挙げられます。
しかし、元々リーズナブルな価格帯から高級時計のエントリーとしても人気のあるブランド。
「一生の一本」というよりも、コレクションをしたりトレンドやシーンによって変えていくという楽しみがあるのがタグホイヤーの強みではないでしょうか。ブライトリングのご説明の際にも書かせて頂きましたが、自社内にメンテナンス部門を設けていたり、外部の時計修理業者と提携している並行店では、購入店舗を通してメンテナンスに出せばメンテナンス料金もお安くできます。信頼ある店舗で購入していれば、アフターメンテの料金はそれほど気になさらなくても良いでしょう。また10年、20年と使用せず、5年程度で次の時計に買い替えることをお考えの方はオーバーホールのタイミングで売ってしまえばよいので、メンテナンス料金に気を使う必要はありません。それゆえ並行店での購入層が圧倒的に多く、最もおすすめとなるトップブランドと言えます。 

先端技術を搭載したフォーミュラ1シリーズ。
レーシングチーム「マクラーレン フォーミュラ1」の極めて優れたパフォーマンスからインスピレーションを得たものです。こちらは2016年新作。
ポリッシュ仕上げのスティール部分とブラックセラミック部分とが組み合わされ立体的な印象を与えるベゼルが特徴的な3針+デイト仕様。
並行店だと、半額以下の値段で手に入れることができます。200m防水。 

タグ・ホイヤーのフラグシップであり、当ブランドが最も力を入れるカレラシリーズは、モデルによって流通量や割安率にまま差があります。
しかしこの最もシンプルで3針+デイデイトと実用性高いモデルは、低い割安率のため並行店でのお買い物が断然お得。
ケース径41mmと大きすぎず、ブレスレットの装着感にも定評があります。100m防水。 

バーゼルワールド2015で発表された新作。
映画「栄光のル・マン」でスティーブマックイーンが着用していたファーストモデルを忠実に再現したモデルです。マットブルーダイアルや真横を向いたバーインデックスなど、ヴィンテージファンも納得の仕上がりです。
ムーブメントには信頼の高い「Cal.11」を搭載、往年の名機を彷彿とさせる左リューズ仕様です。 

大人気カレラシリーズからのお得な一本です。
100m防水対応の直径43mmスティールケースに、キャリバー16を搭載したデイデイト&クロノグラフモデル。ブラック基調のダイアルは視認性高く、随所にある赤が良いアクセントになっています。
タグホイヤーらしいかっこいいモデルですね。 

フォーミュラ1の基本デザインを踏襲しつつ、ベゼルやケースには新たなデザインが取り入れられたハイセンスなモデルです。
全体的にサテン仕上げでまとめられていますが、ベゼルエッジとケースサイドにはポリッシュ仕上げが施されました。
エレガントなラグのカーブが印象的ですね。200m防水。 

カレラのクロノグラフシリーズの2016年新作。
自社製ムーブメントホイヤー01を搭載したタグホイヤーイチ押しモデルながら、並行相場ではかなり割引された価格でやり取りされるレアなケースです。ダイアルのグレーが斬新で、他とは違った時計をしたい方におすすめ。 ¥275,400
¥151,800
55.1%3針+デイト表示のみのシンプルカレラでありながら、ギョーシェ加工が施されたグレーダイアルが独特のモデル。
100m防水ケースや針、そしてインデックス細部の仕上げに高級感をまとっており、とても並行相場15万円前後と思えない一本です。カレラはスポーツラインですが、大きすぎずスタイリッシュなためビジネスシーンでも活躍します。 
並行相場は国外での相場の影響を非常に受けやすいです。
もちろん円安・円高などもそれにあたりますが、最も顕著なことは国内人気が偏っていること。オメガやフランクミュラーなど、日本国内での人気がとりわけ高いブランドは並行輸入での価格も手に入れやすいものとなります。 並行店で割安なブランドを5つ紹介させていただきました。もちろん正規店で買うメリットもありますし、正規店で「安心感」を買う、という方はいると思います。しかし、どんな時計を買うか。
その時計とどう付き合っていくか。大切な一本を買う前に一つの指標として「割安率」を出せば、自ずとこれから買う時計がどんな立ち位置なのか見えてくるのではないでしょうか。 

スウォッチグループ、バーゼルワールドからの撤退を表明

2018年7月28日、時計界に激震が走りました。世界最大級の時計・宝飾品新作見本市であるバーゼルワールド。2019年より、スウォッチグループが同展から撤退することを表明したのです。スウォッチグループはバーゼルワールドにおいて、ロレックス・パテックフィリップ・LVMH(タグホイヤー、ゼニス、ウブロなど)・ショパールなどと並び「BIG5」と称され会場を盛り上げてきた言わばメイン。そのスウォッチグループに、一体どのような葛藤があったのでしょうか。そしてこの先どうなる、バーゼルワールド!? 目次スウォッチグループの最高責任者であるニック・ハイエック氏が、スイスの地元新聞「ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング」のインタビューで、2019年3月のバーゼルワールドより出展を取り止めることを表明しました。スウォッチグループといえば、オメガを筆頭にブレゲスーパーコピー、ブランパン、ハリーウィンストン、ロンジンやジャケドローにラド―、そしてハミルトンなど、ハイエンドからエントリークラスまで有名な18ブランドを抱える時計業界の一大勢力。このグループへの商談のために足を運んでいた業界人も少なくありません。↑2013年よりスウォッチグループ傘下となったハリーウィンストン バーゼルワールド2018でも一見盛り上がりをみせていたと思われた同展示会。しかし、ハイエック氏は離脱の大きな理由として、と話します。実際、出展料は非常に高額で、小さなブースを借りるだけで少なくとも100万円、メイン会場ともなると億単位が企業の負担としてのしかかってきます。以前はバーゼルワールドでの商談が年間売上に大きく関わっていました。しかし、今はSNSなどインターネット上での販促が広がり、バーゼルワールドにかつてのような宣伝効果や旨味は少なくなってきたと氏は語ります。出展:https://www.facebook.com/omega/?ref=page_internal↑オメガの公式フェイスブックでいち早く紹介されたバーゼルワールド2018発表モデル また、重要商談の場である新作見本市がこともあります。リシュモングループが率いるSIHHは2017年に一般公開に踏み切り、また出展料もバーゼルワールドに比べるとかなりリーズナブルということで、規模を拡大してきています。2015年より開催しているドバイウォッチウィークも好調。このように、バーゼルワールドだけを新作見本市の金字塔とする向きは、今や過去のものとなった現実が突き付けられているのです。 では、今後スウォッチグループの新作はどこでお披露目されるのでしょうか。近年はどのブランドも「プレバーゼルワールド」と称し、自社ホームページやSNSで新作発表を先駆けて公開してきました。その向きが拡大することは確実でしょう。グループ内のブランドによっては、各国でのイベントや旗艦店でのお披露目フェアに力を入れてくるところもあるようです。ただ、時期についてはバーゼルワールドにぶつけてくるのか、SIHHのように年始となるのか。あるいはバーゼルワールド以外の見本市に参加するのか。今後の動きに注目です。 ご存知のように、バーゼルワールドからの撤退を表明した大手ブランドはスウォッチグループが始まりではありません。例えばカルティエやIWC、パネライなどを傘下に加えるリシュモン。1991年という早い段階から離脱し、「高級感ある落ち着いた雰囲気」というバーゼルワールドとは対極なコンセプトを持つSIHHを開催。近年ではエルメスやジラールペルゴがバーゼルワールドからSIHHに移籍しています。ブライトリングも公式SNSや各国でのフェアを優先させてきていることで有名ですね。出展:https://www.piaget.jp/piaget-society/2018-sihh↑SIHHのピアジェ会場 バーゼルワールドの規模は年々縮小してきています。2017年には1500社だった出展数、実は今年は。出展スペースも縮減され、2017までは8日間あった期間も6日と変更されました。バーゼルワールド主催グループのMCHは「量より質を重視する」と明言していますが、果たしてどこまで主催者側の意向かは判断できかねますね。ある関係者は、スウォッチグループが抜けたことにより今後のバーゼルワールドの展開がより一層難しくなったと語っており、さらなる規模の縮小は免れないでしょう。しかし、悲観ばかりしているわけではありません。スウォッチグループは過去にも一度バーゼルワールドを離脱しており、その6年後にまた復帰を果たしています。この度、MCH側はスウォッチグループの撤退宣言を受けて、バーゼルワールドをよりバランスよく、対話的であることにフォーカスしていくと新たに表明しました。それは、全ての消費者、時計メーカー、メディアなどを対象にしていると言います。具体的には、特別展やサミットなどで有効スペースをより使いやすくする。地域一丸となってホテル価格やサービスを見直す、などが挙げられました。MCH側はこういった改善策を行い、スウォッチグループを再び呼び戻すことに意欲的なようです。もちろんこの試みの賛否はあるでしょうが、まだロレックスなど他の主要出展ブランドは何も語っておらず、今後のバーゼルワールド展望に対し捨て鉢になるのは、いささか早すぎるでしょう。 バーゼルワールドは2018年に100周年を迎えた、世界最大で由緒正しい時計・宝飾の新作見本市。この場を唯一無二の商談の場とする向きは未だ時計業界には根付いています。それを旧態依然ととるか伝統ととるかは人それぞれ。しかし、MCHが変わるべきターニングポイントに差し掛かったことに間違いはありません。やはり、バーゼルワールドは例年楽しみなイベントであることも事実。MCH側にはぜひ頑張ってもらいたいものです! 関連記事 現地から速報!バーゼルワールド2018レポートバーゼルワールド・SIHH・WPHHとは?各見本市に参加するブランドについてスイスの時計見本市バーゼルワールドってどんなところ?  

備忘録-その③-

こんにちわ今日は先月で41歳を迎え、と口にするようになり忘れっぽくなった私の為の備忘録第3弾”ブレゲスーパーコピー”の巻 ブレゲスーパーコピーといえば、時計ファンなら誰もがご存知の高級ブランドですね創設者であるアブラアン-ルイ・ブレゲスーパーコピーは1747年~1823年と76年間の生涯に於いて、約5200本の貴重なタイムピースを造り上げたとされています。実際に時計の製造に携わったのは50年程度でしょうから、現代の様に工作機械が発達していない当時に1年に100本ものハイペースで時計を作ってきたというのは驚きです…その一つ一つには革新的な機構や意匠が取り入れられ、没後200年近く経過した現代でも多くの時計に取り入れられているのは周知の事実です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さて、今回のブログはレファレンス番号は社長が改めて勉強し直していたのでコチラは御大にお任せし、私はシリアル番号について書く事にします。シリアルナンバーは他のブランドですとケースバックに刻印されますが、ブレゲスーパーコピーの場合は3桁~4桁の数字で割り振られケースバックの刻印と文字盤にもプリントされます。下の写真では文字盤の12時位置には2027、ケースバックには2027BCと書いてありますが、これがシリアルナンバーです。もう一方の5907は型番になります。商品はこちら⇒前述の通りブレゲスーパーコピーは生涯に於いて約5200本のタイムピースを作りました。その本数にちなみ文字盤やケースバックにはNo.1~N0.5200までの数字がプリントまたは刻印されます。このうちNo.1~No.200は顧客からのオーダーで製作したお時計や超複雑時計などに割り当てられる専用の番号となるようです。がしかし、現在のブレゲスーパーコピー社の年間生産本数は1万数千本らしいので、専用番号を除いた201~5200だけではシリアル番号が到底足りません。では、どのようにするかというと、ケースバックを見てみましょう。ケースバックのシリアルナンバーをご覧頂くと写真の様に数字の末尾にアルファベットが刻印されます。———————————————————No.201Aの様にまずAが割り振られ、202A・203A・204A・・・・・・・5200Aが終わると次は201B・202B・・・201AA・・・201AB・・・最後は5200ZZまで続くようです。———————————————————ブレゲスーパーコピーの場合のシリアルナンバーは、商品の仕様(ムーブメント)が決まった際に割り振られるようですので、実際に出荷される順番とは大きく異なる事があるようです。たとえば、見るからに複雑で完成までに日数を要しそうなコチラのクラシックグランドコンプリケーションの5347PT/11/9ZUは”3500BA” 非常にシンプルな自動巻き式のコチラのクラシック5930BA/12/986は”3501BA”たった1つしか変わらないシリアルナンバーですが、シンプルな方が生産に要する日数は少ないでしょうから、当然の様に後者の5930BAの方が先に出荷されることになります。単純に生産された年代を特定出来るわけではないようですね。 珠算3級・暗算3級・簿記4級・剣道2級の私ですが、計算は大の苦手なのでH政大学出身の専務に聞きました。「せんむどの~~~~201A~5200ZZまでは何通りですかぁ~~???」どうやら364万通りになるようですね。いつ頃からこの様な割り振りになったのかは定かではありませんが、仮に年間15,000本の生産量だとした場合、3,640,000通り÷年間15,000本=242となり5200ZZが割り振られるまでには、242年程度かかるようです。。。はあああ2世紀半ですか・・・よほどの事がない限り5200ZZを目にする事は出来そうにありません^^; 当店にある商品で一番新しいシリアルナンバーは、前述の5907BRに割り振られている最後のアルファベットはBCです。この商品の保証書の日付は2013年です。BCが2013年だから年間15000本作る訳なので・・・+-×÷・・・ごめんなさいやっぱり計算できません・・・ 以前に取扱いのあったコチラのトゥールビョンのシリアルナンバーは3000番台でしたので、1~200の特別モデルには当てはまらないんですね…アエロナバルやトランスアトランティックなどは、また別の番号体系になるようなので、今回の説が当てはまる事はないそうです。本ブログを書くにあたりお知恵を拝借したお店がございます。いつも素晴らしいブログを書かれていらっしゃるので、長年この業界に従事する私もたいへん勉強になります。心から「ありがとうございます。」 弊店の若手諸君よ、もっと勉強したまえ!!! ではこの辺で別の業務に戻ろうと思います! 〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-11
ソワレド銀座第2弥生ビル 1F03-6252-350011:00~19:30 (日・祝日 ~19:00)年中無休 (臨時休業は除く)

経営者、会社役員など社会的地位の高い方にお勧めしたい高級腕時計7選

起業家や会社役員、医師、弁護士、国会議員、外資系エグゼクティブなど、その道のトップを務める超ビジネスエリートたち。彼らは一体どのような物を身につけ、どのように振る舞うのか・・・。服装や持ち物にお金をかけ、良いものを使用するということは、社会的なコミュニケーションを重視している表れ。「靴は良いものを履け」「鞄は案外見られている」と言われることは多いですが、ビジネスエリートの方々が共通して気を付けている持ち物は、時計。たとえスーツからカバンに至るまで”全身を最高級のモノ”でまとめていたとしても、時計が安物だったら品格は大きく損なわれてしまうかもしれません。女性にとってはファッションアイテムのひとつですが、男性にとっては自身の内面や人柄を表現すると言っても過言では無いのです。 そこで今回は東京・銀座にある腕時計専門店GINZA RASINのスタッフが社会的地位の高い方に最適な腕時計をセレクトしました。世界的に見て格式高い時計ばかりですので、是非ご覧になってください。 目次高級時計において圧倒的な知名度とステータスを誇るロレックス。経営者や会社役員といった高い地位に立つ方にとって間違いなく最適な一本です。エクスプローラーやサブマリーナなど多くのコレクションを持つロレックスですが、一般的にエクスプローラーやエアキング、オイスターパーペチュアルは入門機、サブマリーナやGMTマスター、ミルガウスは中級機といった位置づけです。オススメしたいのは誰もが憧れるクロノグラフの王「デイトナ」。その存在感はまさに選ばれしものがつける”最上位のロレックス”です。またデイトナは現存するすべての高級腕時計の中で「最も資産価値が高い時計」と言って良いほど、価格が落ちない時計でもあります。過去の価格推移を見てみるとその資産価値は明らか。1ドルが90円で推移していた頃は当時最人気であったRef.116520が100万円程度で取引されていましたが、現在は200万円以上で取引されています。また2世代前のモデルであるRef.16520は生産終了から18年程経ちますが、プレミア価格に拍車がかかり、現在の相場は300万円以上。年々価値が上がり続けています。現行モデルであるRef.116500LNは発売当初からプレミア価格で取引されており、発売から数年たった今でも価値が落ちません。非常に高額な時計ではありますが、投資目的として購入される方も多く、売却した時に高値で売れるのも魅力です。 デイトナには様々なバリエーションが存在しますが、基本的には奇をてらったモデルではなく王道モデルを身に着けるのが良いと思います。「いつかは同じものを身につけたい」と思わせる時計を身に着けるのも、経営者としての役目なのではないでしょうか?そこで、デイトナからは3つの王道モデルを提案させていただきます。 ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LNまず、最初にオススメしたいのは”116500LN”。現在のデイトナの顔ともいえるモデルです。セラミックベゼルとホワイト文字盤のクッキリしたコントラストに拘りぬかれたディテール、手に入れることが困難なプレミア性。そして、類まれな実用性。すべてにおいて高い次元でまとめられたデイトナ 116500LNはまさしく王道中の王道と言えるモデルです。 存在感を放ちつつも決して悪目立ちすることなく、ビジネスシーンによく似合います。前作のステンレスベゼルよりも上品に見えるため、相手に威圧感を与えすぎない点も魅力です。発売から2年が経過しますが、相場はプレミア価格のままで推移しています。現在は並行新品価格で240万前後で販売されていますが、今後さらに価格が上昇することも考えられます。黒文字盤も存在しますので、白、黒2色からお選びいただけます。  ロレックス コスモグラフ デイトナ 116520次にお勧めしたいのは116500LNが発表されるまで、長らく世の男性の憧れとして君臨していた116520。製造終了した現在もその人気は衰えをしらず、むしろ価格は高騰し続けています。新作である116500LNとスペックに差はほとんど無く、大きな違いといえばベゼルがステンレスであることでしょうか。 新作デイトナよりもスポーティーな印象を与えます。価格は中古品で200~250万円程度。今後更にプレミア化する可能性があり、資産性・ステータス性から考えてもお勧めです。 ロレックス コスモグラフ デイトナ 116506次にお勧めするのはプラチナモデルにしか採用されないアイスブルー文字盤が備えたデイトナです。個体数が少なく入手が難しい時計ですが、デイトナの中でも最上位に位置する最高のステータスを持つ時計です。 プラチナモデルはステンレスやゴールドと比較しかなりの重量があります。ただこの重量こそが経営者という地位の重さという声もあり、社会的地位の高い方が多く愛用しています。基本的な仕様は116500LNと同じですが、ベゼルのカラーはアイスブルー文字盤に合わせて「チェスナット(栗色)のセラクロム製ベゼル」が採用されていることが特徴です。またインダイヤルのカラーもチェスナットです。価格は並行新品価格で¥6,700,000~7,000,000円程度。ロレックスの最上位機種です。 ロレックス デイトナ 商品一覧関連記事:40代男性にお勧めしたい高級腕時計6選 数々の歴史的名品を手掛けてきた時計界の王「パテックフィリップ」。高級腕時計と言えばロレックスやオメガが有名ですが、パテックフィリップはそれを超える高級腕時計の頂点と言われる存在です。出典:https://www.patek.com/ja/カラトラバは世界の丸型時計の規範とされているドレスウォッチです。デザインの根本にあるのはドイツの「バウハウス」デザイン。バウハウスは「less than more」(少ない事ほど豊かである)といったモットーを持ち、シンプルこそが美学であることを推し進めてきました。このバウハウスのデザインは時計だけではなく、家具や建築物なども強く影響を受けています。現行カラトラバにもそのDNAは継承されており、製造から80年以上たった現在でも変わらないデザイン美学にのっとり時計が作られています。 USED品でも100万円以上は当たり前という非常に高額な時計のため、愛用されるのは40代以上の方がほとんど。また製造本数が少なく手に入れるのが難しいブランドでもあります。私は職業上、人の時計によく目が行ってしまうですが、パテックフィリップを付けている方はほとんど見たことがありません。それだけ希少性が高く、一部の方にしか手に入れられない時計なのでしょう。 また、パテックフィリップは永久保証制度を設けており、自社で作られた製品はすべて永久にメンテナンスが受けられるのが特徴です。ロレックスをはじめ多くのメーカーが生産終了より30年程度で部品の供給を止めてしまうのに対し、パテックフィリップは100年後でも修理を受けることができるのです。これは一部のトップブランドしか設けていない非常に珍しい保証です。一代のみならず、子供や孫にまで引き継いでほしい、そんなパテックフィリップの熱い情熱を感じます。  また、資産価値が高いのも魅力です。数十年前に製造された時計が現在プレミア化しているなど、時代を経てもその価値は衰えません。パテックフィリップは機械そのものが評価されているため、時代の流行りに左右されないのでしょう。顧客名簿にはヴィクトリア女王やアインシュタインをはじめ、世界中の名士・著名人に愛されてきた歴史があります。 パテックフィリップ カラトラバ 3919G3919はパテックの顔として広告イメージにも採用され、惜しまれながらも2006年頃に製造が終了したモデルです。発売当時は、海外で絶大な人気を誇ったモデルですが、生産が終了した現在では日本での人気も高まってきております。繊細なクルド・パリ装飾が施されたベゼル、陶器のような美しいホワイトエナメル文字盤。見た目こそシンプルですが、仕上がりは雲上時計ならではの華やかさがあります。 パテックフィリップ カラトラバ 3796J3796もパテックフィリップを代表する一本です。ケースサイズからインデックスの配置まで絶妙にバランスが取られており、最も美しいデザインと評されております。ホワイトゴールド・ローズゴールド・イエローゴールドと素材が豊富で、アイボリー文字盤・シルバー文字盤等、文字盤の種類もバリエーション豊かです。例としてドルフィン針/イエローゴールド/シルバー文字盤のモデルを紹介していますが、どのモデルも満遍なく人気があります。 パテックフィリップ カラトラバ 商品一覧 パテックフィリップの中で最も人気があるモデルは「ノーチラス」です。パテックフィリップの歴史そのものといえるカラトラバに対し、ノーチラスは近年のスポーツモデル人気に乗った流行の最先端のモデルであるといえます。伝統的でありながらも革新的。カラトラバが王者の伝統を受け継いでいく時計だとすると、ノーチラスは新たなる時代を切り開く挑戦者といえる言えるでしょう。特徴はその圧倒的なまでのステータス性。車に例えるとロレックスやオメガはベンツやBMW、パテックフィリップやヴァシュロンコンスタンタンはフェラーリやランボルギーニといった位置づけでしょうか。高級腕時計の頂点に位置する時計であり、いくつもの高級腕時計を所有してきた方が最後に辿り着く時計でもあります。 こちらもロレックス デイトナ同様、資産価値が非常に高いのが魅力です。近年は価格高騰が続いており、数年前は300万円だったモデルが、現在は400~500万円程度で取引されています。今後の資産価値については流通量や為替動向に左右されるため何とも言いかねますが、ここまでの推移を見る限り人気が急落することは考えずらく、さらに価格が上がり続ける可能性は十分にあります。 関連記事:100年後に家宝になる腕時計6選 ノーチラスは1976年に誕生したパテックフィリップ初のスポーツウォッチです。ケースデザインは潜水艦「ノーチラス号」の舷窓をモチーフとして製作され、スポーツウォッチとしては異例の薄型にて製作されました。また、ノーチラスは天才時計デザイナーのジェラルドジェンタ氏の設計で製作されていますが、コンセプトに「ウェットスーツにもタキシードにも完璧にマッチする時計」という言葉が挙げられています。これはタキシードにも似合う薄さを持ちつつも水の中でも使用できる防水性を兼ね備えていることを示唆しており、現にノーチラスは約7.5mmという薄さでありながらも120m防水を備えています。カジュアルな服装には合わせにくいカラトラバとは異なり、ノーチラスはどんなシーンでも使いやすい時計です。 パテックフィリップ ノーチラス ラージ 5711/1A-010非常に高額ながら入荷したその日に売れてしまうこともある5711/1A-010。ノーチラスの永遠の定番であり、最も人気が高いモデルです。 オリジナリティあふれるオクタゴン型(八角形)のフォルムは各辺が緩やかなカーブを描き、全体が洗練されたクラシックな形をつくり出しています。ムーブメントには同社の高い技術力が生み出したCal.324SCを搭載。定価は2,926,800円ですが、人気高騰により現在は400万円を超える相場で推移しています。 パテックフィリップ ノーチラス プチコンプリケーション 5712/1A-0015711/1A-010と同じ2006年に発売されたノーチラス初のプチコンプリケーションモデル。ポインターデイト、ムーンフェイズ、パワーリザーブと様々な機能を付加した多機能モデルであり、ノーチラスの中でも高い人気を誇ります。複雑機構を搭載していながらも薄型設計は健在です。マイクロローターが採用された自動巻きムーブメント“Cal.240PS IRM C LU”が搭載しており、ムーブメントの美しさも人気の秘訣となっています。 5711/1A-010の高騰に伴い5712/1A-001も価格が高騰。現在は500万円前後の相場です。こちらも今後はさらに価値が上がっていくかもしれません。パテックフィリップ ノーチラス 商品一覧 時計の歴史を200年早めたと云われるアブラアム=ルイ・ブレゲスーパーコピーによって作られた雲上時計ブランド「ブレゲスーパーコピー」。イギリスのビクトリア女王、マリー・アントワネット、ナポレオン・ボナパルト等、歴史的人物に愛用されてきました。時計史において偉大なる功績をもたらしたブレゲスーパーコピーを崇拝する時計愛好家も多く、最も歴史に魅力があるブランドといえます。ブレゲスーパーコピーといえば懐中時計時代からのデザイン性を現代に蘇らせた”クラシック”のイメージが強いですが、現在人気があるのは「ブレゲスーパーコピー マリーン」。美しく洗練されたフォルムが魅力の時計です。ブレゲスーパーコピー マリーンII ラージデイト 5817BR/Z2/5V8 創業者であるアブラアン・ルイ・ブレゲスーパーコピーにより、フランス海軍のマリンクロノメーターにヒントを得て誕生した“マリーン”。最大の特徴は何といってもその高貴なまでの美しさです。文字盤のギョーシェ彫りは渦を巻くように描かれた波模様の「ヴァーグ」。時計職人が手彫りで彫ったこの模様はマリーンでしか味わえない最上級の美しさを持ちます。またブレゲスーパーコピー針、コインエッジを採用しておりブレゲスーパーコピーの伝統を色濃く継いだ時計でもあります。エレガントな時計をお探しの方にお勧めしたい逸品です。 マリーンはケースバックの美しさも素晴らしいです。文字盤だけでなく、18金を使用したローターにまでギョーシェ彫りが施されており、細部まで本当に拘り抜かれています。 右:5817ST/12/5V8  左:5817ST/Y2/5V8 マリーンIIには様々なバリエーションがありますが、人気が高いのはローズゴールドまたはステンレスが使用されたモデルです。文字盤の色は黒、シルバー、ブラウン、スケルトンなど多彩で、好みに合ったものをお選びいただけます。上品な時計をお探しの方はローズゴールドを、日常使いしたい方はステンレスをお選びいただくのが良いのではないでしょうか。どちらもスーツによく似合うためビジネスでの使用にもお勧めできます。 ブレゲスーパーコピー マリーン 商品一覧関連記事:腕時計業界で働いて早8年。私が本気で欲しいと思った3つの時計 ドイツ時計の頂点であるランゲ&ゾーネ。ムーブメント製造技術・装飾の美しさにおいて世界トップレベルのブランドです。その美しさは、時計というよりむしろ美術工芸品。高級時計メーカーが作る時計はどれも美しいですが、ランゲ&ゾーネが作る時計はその中でも群を抜いています。ロレックスほどの知名度はありませんが、見る人が見ればわかるその「品格」。社会的地位の高い方にピッタリだと思います。ロレックスは華やかでスタイリッシュな時計が多いですが、ランゲ&ゾーネは目立ちすぎない上品な時計をお探しの方にお勧めです。ランゲ&ゾーネもロレックス同様多くのコレクションがありますが、今回は世界一美しいドレスウォッチと言われているサクソニアをお勧めさせて頂きます。上質なクラシシズムを持つ時計のため腕元の品格がぐっと引き立ちます。 ランゲ&ゾーネ サクソニア 216.032(LS2164AD)過度な装飾は施さず、シンプルな美しさを追求した究極のドレスウォッチであるサクソニア。社交場やパーティーに参加する機会の多い方にとってはピッタリのモデルといえます。金無垢のケースに2針、バーインデックス、クロコベルトと非常に上品な仕様です。「経営者は派手な高級腕時計を身に着けている」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、ビジネスでは主張しすぎない時計が基本。薄く小ぶりなため、スーツに良く似合います。 一番の特徴はケースバックから覗くムーブメント「L941.1」。ブレゲスーパーコピーやパテックフィリップのムーブメントも素晴らしいですが、ランゲにはランゲ独特の美しさがあります。中身を大切にし、外見は上品かつ控えめ。真の価値はシースルーバックを通して完璧な仕上げの施されたムーブメントを見て初めて分かるのです。 ランゲ&ゾーネ サクソニア 商品一覧 世界三大時計の一角として君臨するヴァシュロンコンスタンタン。パトリモニー、ヒストリークといった美しいドレスウォッチは世界中で高い評価を得ています。一番人気が高いのはスポーツラインである「オーヴァーシーズ」。スポーティでありエレガントでもあるという相反する2つの個性を巧みに融合させた時計です。USED品だと100万円を下回るモデルもあるなど、ここまでご紹介した雲上ブランドの中では比較的お求めやすい価格でありながら、非常に優れたスペックを持つことが魅力です。視認性に優れたインダイヤル、程よいサイズで作られたビックデイト、特徴的なフォルムのベゼル。全てにおいて上品にまとめられたスポーツウォッチといえるでしょう。現行モデルにはストラップが付属し、道具を使わずワンタッチで付け替えられるものもございます。
シーンに応じて素早く変更が可能なため、様々なシーンに合わせやすいのではないでしょうか。時計で自己演出を楽しむ男性の強い味方になりそうです。 ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ  49150/B01A-97451996年に登場したオーヴァーシーズは、ヴァシュロンコンスタンタンのスポーツラインとして非常に人気が高いモデルです。”49150/B01A-9745″は深い青色の文字盤がクールな印象を与えるスタイリッシュな一本です。オーヴァーシーズは4種類のサイズが存在しますが、ステンレススティールはヴァシュロンコンスタンタンの中でも比較的お求め安いモデルとなっております。 ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ  49150/000R-9338外箱やロゴにも使われている伝統的な黒と金のカラーリングが美しいこの49150/000R-9338はシャープなフォルムでありながらも厳かな存在感があり、多くの方に愛用されています。 ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ 商品一覧 最後にご紹介したいのがジラールペルゴのヴィンテージ1945。ここまでご紹介した6つの時計は紛れもない「雲上時計」ですが、最後は敢えて雲上時計では無い時計をご紹介させていただきます。時計にお詳しい方でないと「ジラールペルゴ」の名前は聞いたことがないかもしれません。時計ファンからも時計業界関係者からも非常に高い評価を受けているブランドでありながら、
万人受けするブランドではなく、一部の時計愛好家に絶対的に愛されているブランドというイメージがあります。出典:https://www.girard-perregaux.com/創業から続く時計作りの哲学のひとつが、精度の追求。ジラールペルゴは自社内で時計部品のすべてを開発、製造できる稀有な時計メーカーです。職人の手作業による繊細な工程を加えることで生まれる美しい仕上げ。外観のみならず、隠れた部分であるムーブメントにおいても完成度の高さを追求してきました。スイス製クォーツ・ウォッチを初めて製作したのはジラールペルゴです。
1969年にジラールペルゴが決定したクォーツ周波数(32,768ヘルツ)が現在世界規格として採用されており、このクォーツ規格はまさに時計技術における革命と評価されています。  時計を選ぶとき、派手なデザインやステータス性、資産価値ばかりに目がいってしまうものですが、
そのどれもが無くても評価される「本物の時計」を是非選んでいただきたいです。ジラールぺルゴは文字盤の美しいギョーシェやアプライドインデックスの作りの良さで勝負する昔ながらの腕時計メーカーです。その中でもヴィンテージ1945はジラールペルゴがこだわり続けている「20世紀初頭の美意識」を感じさせてくれるモデルです。20世紀初頭はアールヌーボ、アール・デコ、バウハウスといった有名なデザイン思想が多く誕生した時期でもありますが、ヴィンテージ1945はアール・デコにオマージュを捧げている作品になります。アール・デコの実用的で直線的なデザインを生かし、ヴィンテージ1945は当時の時計界では画期的であったレクタンギュラーケースを採用しました。幾何学的かつ堅苦しくない形状。
時代は変わっても発売当初からその個性は変わらず、素晴らしい“古典”になり得ています。玄人好みの時計にはなりますが、その高い実力と独自性は、経営者や一流企業の役員が身に着ける時計として実に相応しい一本だと思います。価格はUSED品だと30万円~ご購入いただけます。高額であること=ステータスの高さとは言い切れない。原点を見つめ直し、基礎を固めて積極的な物作りを進める。地味でありながらも、時計本来の魅力が詰まった、本当に美しい時計です。 ジラールペルゴ ヴィンテージ1945  25882-11-121-BB6B現在発売されているヴィンテージコレクションは1945年に誕生したオリジナルモデルの特徴を忠実に再現しています。植字アラビア数字インデックスに、ムーンフェイズと一体となったスモールセコンド。さらにはレールウェイ目盛りに湾曲したケースフォルムなど、様々なディテールはオリジナルモデルの特徴を現代に再解釈したものです。 ヴィンテージ1945はレクタンギュラー型でありつつも腕にシックリ合うよう緻密な湾曲が加えられています。正面から見るとアールデコ調の直線的なデザインとなっていますが、横から見ると人間工学に基づいた素晴らしい設計がなされていることが分かるはずです。 ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945  25840.0.53.6056 ヴィンテージコレクションには様々なラインナップが用意されており、そのどれもオリジナルヴィンテージ1945をモチーフとしたレクタンギュラー型です。 ジラールペルゴ ヴィンテージ 商品一覧 今回はいくつもの高級腕時計を所有してきた方が、最後にたどり着く頂点ともいえる時計をご紹介させていただきました。どのモデルも胸を張ってオススメできる逸品ですので、会社経営者・一流企業の役員といった社会的地位の高い方に間違いなく相応しい一本となることでしょう。是非一生のパートナーとして検討して頂けたら幸いです。 関連記事50代以上の男性にお勧めしたい高級腕時計7選40代男性にお勧めしたい高級腕時計6選ロレックスを超える美しさ。世界の“超高級腕時計ブランド”7選腕時計業界で働いて早8年。私が本気で欲しいと思った3つの時計