パイロットウォッチ人気ランキングBEST11!

航空計器として、そして今や宇宙での使用を見据えて、日々進化を続けるパイロットウォッチ。
正確性や品質に加えて、パイロットを彷彿とさせる「カッコイイ」外観が魅力的な腕時計です。今回は東京 銀座の腕時計専門店GINZA RASINのスタッフが、2016-2017年の売上データをもとにパイロットウォッチをランキング形式でご紹介いたします。タフさ、視認性、カッコよさや機能的な特徴、シーンを選ばないデザイン性など、一口にパイロットウォッチと言ってもそのバリエーションは様々。ロレックス、ブライトリング、IWC、ブレゲスーパーコピー、ゼニス、ベル&ロスなど・・・たくさんのブランド腕時計の中から、ご自身のライフスタイルに合った一本を探し出してください。 100年以上の奥深い歴史を持ち、すべての時計がスイス人の時計職人によりスイスで作られているという、真のスイス製時計と言って過言ではない「オリス」。
奇をてらわず、実用性に徹した高品質・高機能の時計を創業から変わらず製造し続けてきました。このモデルのビッグクラウンも、その精度・性能の高さはもちろん、高度な技術を要するコンプリケーションやポインターデイト(ダイアル上に配された日付けの数字を、専用の針で指し示すカレンダー機構のこと)を搭載した多彩なバリエーションを展開。加えて、オリスはその歴史と品質の良さにもかかわらず、他の老舗高級ブランドと比べて非常にコストパフォーマンスに優れています。
20~30代の、初めて高級時計を視野に入れる若年層のエントリーモデルとしても高い人気を誇ります。 
ビッグクラウンは1938年の誕生以来、オリスのフラグシップとして、オリスの中で最多のモデル数を誇るシリーズです。
パイロットが操縦の際、グローブをつけたままでも操作しやすいようにと、大型のリューズを配しました。
オリス独自のリューズはビッグクラウンと呼ばれ、そこから名をちなむようです。こちらのモデルは、ギョーシェ加工が施されたダイアル、コインエッジのベゼルなど、高度な技術が必要とされるクラシカルなデザインが、おしゃれでラグジュアリーな外観です。ムーブメントには自社製のポインターデイト付き自動巻きCal.Oris Oris 754を搭載。裏蓋から赤いローターと精緻な意匠が鑑賞できます。パワーリザーブは約38時間、振動数はゼニスにも負けない28,800振動を誇ります。10気圧防水。 
Ref.751 7697 4164Mオリスのフラグシップモデル・ビッグクラウンの中でも、メンズに人気の高いブラックダイアルとステンレスブレスレットの組み合わせで、シーンを選ばず愛用できる一本です。41mmというオーソドックスなケース径や、3針・デイト表示のみのシンプルなダイアルも使いやすいです。ムーブメントには自社製自動巻きCal.Oris Oris 751を搭載。裏蓋から赤いローターと精緻な意匠が鑑賞できます。
パワーリザーブは約38時間、振動数はゼニスにも負けない28,800振動を誇ります。10気圧防水。 1991年、ジンの協力の下フランスのパリで創業したベル&ロス。
「形は機能に従う」というコンセプト通りのプロユースを誇り、戦闘機パイロットやダイバー、宇宙飛行士などが使用しています。
また、ミリタリーに偏るのではなくファッショナブルなデザインを持ち、かなり新しいブランドながら幅広い層から支持を集め老舗と引けを取らないほどの存在感を示してきました。中でもヴィンテージ BR123シリーズは、第二次世界大戦下の1940年代に実際に使用されていたパイロットウォッチがモチーフになっています。
パイロットウォッチは伝統を尊重したデザインのものが多いですが、ベル&ロスの人気は独創的で最先端のデザインを上手に融合させているところ。スモールセコンドを使用した3針モデルながらも、フランスで生まれた当ブランドらしいスタイリッシュな印象です。 海軍航空部隊オフィサーの制服がモチーフになったという当モデル。
2016年に発売され、ソレイエブルーのダイアルとゴールドプレートのアプライドインデックスがマッチした上品なカラーリングが特徴的。エクリュステッチ付きのブルーカーフストラップが、落ち着いた気品に一役買って、フォーマルなスタイルにもよく合います。ムーブメントには自動巻きBR-CAL.305を搭載。パワーリザーブは約40時間、100m防水。 
Ref.BRV123-GH-ST/SCAヘリテージ―遺産―を冠したこちらのモデル。アンティーク時計と1940年代、各国こぞって技術開発がなされた航空機にインスパイアされ誕生したと言います。
ドーム型風防、ゴールドがアクセントとなったブラックダイアル、そしてカーフストラップがヴィンテージ感満載。100m防水。 ムーブメントについて、ゼニスほど高品質で価格を抑えたものを供給する老舗ブランドはなかなかありません。
ゼニスはまだマニュファクチュールが一般的でなかった20世紀初頭からその生産ラインを確立していました。
名機エルプリメロなど、ムーブメントに名称をつけることからもその情熱が伺えます。そんなスイス屈指の老舗マニュファクチュラーとしてゼニスが展開するパイロットウォッチ タイプ20。
空との関わりは印象に薄い当ブランドですが、実はダイアル上にPILOTと表記できるのはゼニスだけ、というのはご存じでしょうか。外観はシンプルでベーシックに、しかしその内部は大変に精密な世界が。
機械式時計にしろパイロットウォッチにしろ、男の憧れとロマンが内在すると言えますが、まさにその双方を備えています。 Ref.03.1930.681/21.C7232012年の誕生以来人気を博すアエロネフ タイプ20。
フランス航空界のパイオニアと称されるルイ・ブレリオが使用していた、初期型パイロットウォッチをリメイクしたものです。
ルイが1909年、世界で初めてドーバー海峡横断飛行を成し遂げた際に手元に着けていたのがゼニスの時計とのこと。20世紀初頭のクラシカルな雰囲気とともに、パイロットウォッチの基本形である大きめのリューズや視認性の良いダイアルが特徴的です。ムーブメントには自社製Cal.エリート681を搭載、これは、ゼニスが誇る毎時28,800もの高い振動数を誇るものです。
5気圧防水。裏蓋にはドーバー海峡横断に成功したブレリオXI」のエングレーヴィングが施されています。 センターセコンドのシンプルな3針モデルながら、45mmとボリューミーなケースが特徴的。
ムーブメントには自社製Cal.3000を搭載、パワーリザーブは約42時間。10気圧防水。裏蓋にはゼニスの航空計器のエングレーヴィングがあしらわれ、なんとも味わい深い一本となっています。 20~30代の若年層を中心に高い人気を誇るハミルトン。
「映画界から愛されるブランド」という一面を持ち、『ダイ・ハード』を始めとするアクションから『さらば、ベルリン』の社会派作品など、400を超えるハリウッド映画に登場したことでも有名です。始まりは120年以上前に遡り、鉄道用時計メーカーとして名を博しました。
鉄道時計と航空時計の関わりは密接です。
どちらも高い耐磁性能を必要とし、「精度や信頼性」への怠りが大きな事故に繋がるためです。そんなハミルトン、1919年航空海上用時計がワシントンとニューヨーク間の航空郵便サービスに採用され、以来大手航空会社の公式ウォッチを担っていることは不思議ではありません。第二次大戦中、米軍御用達の軍用時計として活躍、そのDNAを頑丈でハイスペックなボディに引き継ぐカーキシリーズの中でも、パイロットウォッチであるアビエーションが持つストーリー性・機能はとりわけミリタリーテイスト溢れるもののように思います。  出典:https://www.hamiltonwatch.com/ja/collection/khaki/aviation/pilot-auto/h64715545-khaki-aviation-pilot-auto第二次世界大戦下の1940年代、実際に使用されていた空軍用時計をモチーフとしたモデル。
操縦桿から手を離さずに時刻を確認できるよう、視認性を追求した大型の46mmケースは、カッコいい存在感が抜群です。スーパールミノバ加工が施された大型針、分表示インデックス、3時位置のデイデイトなど、華美ではないもののパイロットに欠かせない基本機能を備えた、実用性高い一本です。 
Ref.H76714135/Ref.H76714335
出典:https://www.hamiltonwatch.com/ja/collection/khaki/aviation/worldtimer-chrono-quartz/h76714335-khaki-aviation-worldtimer-chrono-quartz
アエロバティック・パイロットとして世界に名を馳せる、ニコラス・イワノフとのコラボモデル。ワールドタイムとクロノグラフを搭載し、24のエリアの標準時のみならず協定世界時(UTC、ホームエリアとの時差)を知らせてくれます。ダイアル上の1~12のアラビアンインデックスはクロノグラフ切り替えで分表示となり、エアレースフリースタイルのペナルティタイムが始まる最初の4分間を黄色くマーキング。世界を股にかけて活躍するニコラスならではのアグレッシブなコラボモデルです。 『使うためだけの時計作り』
創業以来、上記の企業理念を誠実に守り抜いてきたジン。他の有名時計メーカーのような宣伝力はないものの、その技術は抜きんでています。ジンの正式名はドイツ語でジン スペツィアルウーレン ジン特殊時計会社。
独自の開発ノウハウを持ち、伝統的で精緻な職人技と革新性を一体化させることによって、身に着ける人が生涯信頼できる時計を製作し続けています。外観は、シンプルで洗練されたカッコよさが特徴。無駄な装飾は一切せず、視認性と実用性を追求したモデルがほとんどです。
実際に役立つ機能のみが搭載され、過酷な状況下でも信頼性を保証する豊富なシリーズが、一定のファンを獲得しています。 ジンの歴史は、1961年、ドイツ軍パイロットで飛行教官でもあったヘルムート・ジンがフランクフルトでパイロットウォッチを作り始めたことから幕を開けます。当初は航空機器に近い、視認性・機能性をとりわけ重視したプロユースのものでした。そんなジンの伝統的なパイロットウォッチの中でも、60年代にドイツ空軍クロノグラフとして制式採用されたモデル155の伝統を踏襲した103シリーズ。均整のとれたシンプルな美しさとジンの哲学を体現したかのような性能が、とりわけ高い人気を誇ります。耐久性高いステンレス製ケースやねじ込み式リューズ、サファイアクリスタルの風防など、必要最小限のスペックを突き詰めながらも、定価30万円台~と、コストパフォーマンス面で非常に優れたモデルです。あまりゴツイ外観のパイロットウォッチはちょっと・・・という方に試していただきたい逸品です。
ムーブメントはETA社のCal.Valjoux7750を搭載、パワーリザーブは約42時間。20気圧防水。 
出典:https://www.sinn-japan.jp/103-6.htmlジン社独自の技術であり、長い年月と心血が注がれて開発されたディアパル。
ディアパルとは、潤滑油なしでも摩擦の起こらない素材を組み合わせ、ムーブメントの耐久性とともに、オーバーホールのインターバルを通常の約二倍へと伸ばしたシステム。オイルの使えない真空状況下でのNASAの技術を応用したものです。ムーブメントはCal.Valjoux7750を搭載、パワーリザーブは約42時間。20気圧防水。 時計界の雲上ブランドとして君臨するブレゲスーパーコピー。
「時計の歴史を200年早めた」と名高い天才時計師アブラアン=ルイ・ブレゲスーパーコピーを創始者とし、高度な技術力と気品溢れる美しさは他のブランドとは一線を画す超高級時計メーカーです。そんなブレゲスーパーコピーが展開する唯一のパイロットウォッチが、アエロナバル。
正式名称はタイプXX(トゥエンティ―) アエロナバルですが、ルーツは海軍航空隊にあります。フランス海軍航空部隊のために1950年代に設計された「タイプXX」が、手巻きから自動巻きムーブメント搭載の民間用時計として現代に復刻したのです。
パイロットウォッチの代表的機能であるフライバッククロノグラフムーブメントもそのまま復活。ブレゲスーパーコピーらしいクラシックなデザインと高い視認性、そして上品なディテールとは裏腹に日常使いに耐えうるタフさも備えているため、オンオフを問わず活躍してくれる、ブレゲスーパーコピーのラインナップの中でもオールマイティーなモデルです。 現行モデルで、1950年代のモデルを復刻したパイロットウォッチ アエロナバル。
ブランドのネームバリュー、クロノグラフという人気機能、そして高い技術が詰め込まれたアエロナバルは、100万円超クラスであることが頷ける超高級時計です。他のパイロットウォッチと比較して上品さがあるところがブレゲスーパーコピーならでは。
39mmというオーソドックスなケース径には美しいコインエッジが丁寧に施されています。また、ブレゲスーパーコピー針や1950年代当時のレマニア製フライバッククロノグラフムーブメントを採用していることなど、パイロットウォッチをお探しの方と同様、時計上級者にとっても嬉しいアクセントがそこかしこで垣間見えます。パワーリザーブは約48時間、100m防水。 
ローズゴールドを素材に使用し、スポーティー・高級感、そして気品がオールインワンになった一本です。今ランキングの中でも、ミリタリーテイストと高級感を最も上手に両立しているモデルと言えるのではないでしょうか。
現行モデルではRef.3800ST/92/SW9が製造されているため、希少価値の高さも注目です。 1984年の誕生以来、ブライトリングのフラグシップとして展開するクロノマット。「プロフェッショナルのための計器」
このコンセプトの下、精度・耐久性・耐磁性・視認性や驚異的な防水性能など、およそパイロットウォッチに必要と思われるスペックの全てを持ち合わせたシリーズです。重厚で特徴的な逆回転防止ベゼルが、精悍で男らしい印象を持ちます。
外観のインパクトに加えて、プロスペックを有することは、「こだわり」あるメンズに着けてほしくなるパイロットウォッチです。 A011B56PA(AB0110)自社製ムーブメントCal.01を搭載した、ブライトリング渾身とも言える一本です。
約70時間のパワーリザーブ、24時間早送りを可能にしたカレンダー機構などさらなる進化を遂げていますが、特筆すべきはその防水性能です。なんと、500m!!この数値はパイロットウォッチとしては驚異的。
ダイバーズウォッチの分野でも頭角を現わしているブライトリングならでは。ケース径44mm、200g以上のずっしりとした重量を持ちますが、Cal.B01は従来のものより薄型のため、威厳あるデカ顔とはうらはらにスリムでスタイリッシュな一本であることも人気の秘訣です。 パイロットウォッチを語るうえで、IWCとともに欠かせない存在がブライトリング。
空の時代の幕開けから航空用クロノグラフを開発、1915年には初のクロノグラフ搭載腕時計を誕生させます。
ナビタイマーは1952年、世界初の航空用計算尺付きクロノグラフとして誕生。世界パイロット協会AOPAの公式時計に認定されました。以来、各国空軍のコックピットクロックや公式腕時計、そしてパイロットや搭乗員に使用される、信頼性高いブランドと言えます。ブライトリングのデザイン・機能性は航空計器にその原点が据えられています。
計算尺が描かれたダイアルやボリューミーなケース径は独創的でメカニカル。
ファッション性重視のメンズに是非選んでいただきたい一本です。 
2011年より、自社製ムーブメントを搭載して注目を浴びたナビタイマー01。初代モデルの完成されたデザインはそのままに、細部のブラッシュアップが施されますますの人気を集めています。現行モデルはケース径43mmとサイズダウンしましたが、存在感は抜群。
ナビタイマーの魅力は、どのカラーやブレス・革素材であってもマッチするフェイスデザイン。バリエーションが豊富なため、お気に入りの一本を選べるという楽しさもあります。約70時間以上も続くパワーリザーブを誇ります。30m防水。 
2004年よりナビタイマーのラインに新たに加わったこのモデル。
搭載されている自動巻きムーブメントCal.ブライトリング24は第2タイムゾーン表示機能を備えており、ダイアル中央から伸びるGMT針と世界のあらゆる時刻を刻んだ24時間スケールで表示できるようになっています。
裏蓋には世界主要都市のタイムゾーンを刻印。ケース径46mm、厚さ15.5mmとかなりのボリュームですが、ブライトリングが誇る快適な着け心地があります。
30m防水。  本格的なパイロットウォッチに先鞭をつけたIWC。今なお空との関係は密接です。パイロットウォッチの必須条件として、操縦桿から手を離さないまま即座に時刻を確認する「視認性」、航空レーダーに狂わされない「耐磁性能」とが挙げられますが、IWCは飛行士や乗務員の要望に応えるべく、その技術開発を続けています。とりわけクロノグラフが搭載したこのシリーズは、シンプルな外観ながらも抜群の耐磁性を誇る軟鉄性インナーケースや、正確性の高いクロノグラフ・ムーブメントなどIWCの技術を込めたロングセラー。
機械式時計の大敵である磁力に満ちた現代社会にも、IWCの技術は注目されています。 IWCが初めてパイロットウォッチを製造した4年後の1940年、飛行監視要員に向けて「ビッグ・パイロット・ウォッチ 52 T. S. C.」を誕生させます。以来IWCのフラグシップとなっているパイロットウォッチシリーズ。2016年に発表された新作で、視認性の高い大ぶりな数字とトライアングルインデックスが1940年の初代モデルに回帰したと人気を博しています。そして裏蓋にはドイツ・ユンカース社のJu52航空機をエングレーヴィング。 
出典:https://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW3777-2016/クロノグラフ・ムーブメントCal.79320は最大12時間までの総合タイム計測を可能に。ステンレススティール製ブレスレット、サントーニ社製カーフスキン・ストラップ、どちらのタイプも非常に人気が高く、おすすめです。
パワーリザーブは約44時間、6気圧防水。 パイロットウォッチ クロノグラフの、IWC人気特別モデルである“プティ・プランス”コレクション。
作家でありパイロットでもあったフランスのアントワーヌ・ド・サンテグジュペリへのオマージュとして、IWCが持つ人気特別モデルのうちのひとつです。
ミッドナイトブルーのダイアルと裏蓋に記された『星の王子さま』のエングレーヴィングが特徴的。 
出典:https://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW377714/クロノグラフ・ムーブメントCal.79320搭載、パワーリザーブは約44時間。6気圧防水。 同じくIWCのパイロットウォッチから。
1948年に登場し1984年まで製造されたマーク11から始まるこのマークシリーズは、実際にイギリス空軍で30年以上使用されており、現在でもメンズ腕時計人気・おすすめランキングの上位といえば必ず取り上げられるモデルです。IWCのラインナップの中では比較的リーズナブルで、エントリーモデルとして選ばれることも多い一本です。 マークシリーズの待望の2016年新作。
IWCウォッチ全体でクラシカル回帰が進んでいますが、こちらも初代モデルを尊重した、IWCファンにもパイロットウォッチファンにもたまらないモデルです。マーク17で採用されていた3日分の日付表示を1日分に変更し、ケース径は1mm小さい40mmと、よりベーシックな実用時計へと進化しました。
裏蓋のドイツのユンカース社のJu52航空機のエングレーヴィングからは、パイロットウォッチに対するIWCの矜持が伝わってきます自動巻きムーブメントCal.30110搭載、パワーリザーブは約42時間、6気圧防水。 
Ref.IW324702
出典:https://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW324702/2012年、IWCは「パイロットウォッチの年」と定め「トップガン」シリーズを5モデル発表しました。こちらは2016年に発表された新作。アメリカ海軍パイロット養成学校「トップガン」とのコラボレーションモデル。高級感とミリタリーテイストを両立したデザインは、クールなカッコよさを持ち、パイロットのエリート達への敬意が感じられる逸品となっています。カーキグリーンのカーフスキン・ストラップを採用したことにより、よりいっそうのミリタリールックが楽しめます。また、トップガンのロゴが裏蓋に印されたことも新モデルならでは。
自動巻きムーブメントCal.30110を搭載。パワーリザーブは約42時間。6気圧防水。 ロレックス唯一のパイロットウォッチでありながら非常に高い人気を誇るGMTマスター。GMTとは、Greenwich Mean Time(グリニッジ標準時)の略であり、かつての国際的な基準時刻および世界各地域の標準時の基準でした。
転じて時計産業では、24時間針(GMT針)と24時間目盛によって、ホームタイムを始めいくつかのエリアの時間帯を同時に表示できる機能を指します。パイロットのみならず今や世界中を飛び回ることの多い現代のメンズには非常におすすめできる機能。
また、ロレックスのGMTマスターの人気は、何といっても外観のカッコよさにあると言えます。 
GMTマスターにはIとIIの系譜が存在し、GMTマスターIは異なる2つの時刻を同時に確認できるモデルで1999年に生産終了しています。現在は3か所の時刻表示を可能にするGMTマスターⅡのみのラインナップです。こちらは2013年のバーゼルワールドで発表され、圧倒的支持を誇るモデル。
GMTマスターⅡはベゼルのバリエーションが多彩ですが、青と黒の落ち着いたツートンがオンオフ問わず幅広い層に人気を集めています。発売初期から定価を大きく上回る価格で取引されてきました。
自動巻きムーブメントCal.3186を搭載、パワーリザーブは約48時間、100m防水。GMTマスターⅡは、シンプルなものから「いかにもロレックス」といったモデルまで、幅広く人気のあるデザイン性も魅力のうちです。 Ref.116710LN/16710RDBK/116713LN 一般的に日常生活ではオーバースペックと思われがちなパイロットウォッチですが、その耐久性や正確性は、アクティブなスポーツシーンでガンガン使用するもよし、スーツスタイルで男らしくカッコよく決めるもよし、と実はオールマイティー。
また、人類が大空へと羽ばたき始めた頃からその進化の歩を進めてきたパイロットウォッチのロマンには、他のスポーツラインとは一線を画しているように思います。これから時計を買おうと思っている方は、存在感あるパイロットウォッチを一度手にとってみてはいかがでしょうか。