正規店より並行店で買った方が割安な高級腕時計ブランドBEST5

並行輸入店の強み、それは何と言っても「価格」。
メーカー正規代理店はほとんど値引きができないため、少しでも安い時計を探すなら並行店の一択です。そこで今回は、実際に当店GINZA RASINの売上データをもとに、並行品の「割安率」を算出してみました!
割安率が低く、並行店でよりお安く買える高級腕時計ブランドBEST5をご紹介します。 ■正規店・・・メーカー本社や日本正規代理店から仕入れを行う店舗。
■並行店・・・メーカーとは関係のない個人や会社が、「海外の正規代理店」「卸会社」「海外バイヤー」などから一般に流通している商品を買い付けそれを輸入・販売している店舗。私たちが海外ブランドの時計を購入する時、上記のどちらかで買うことになります。
正規店は当然ながら国内同一定価で、値引きはほぼ不可能。
対して並行店はメーカーや正規店とは関係のないルートで仕入れた時計を売っているため、定価に縛られず大幅な割引をすることができます。もちろん正規店でも並行店でも同じ型番=全く同じ時計のため、「価格」だけを見るなら断然並行店がおすすめ。
そこで、あるモデルの並行価格がどの程度正規定価から割り引かれているのか、当店の売上データをもとに算出してみました!割安率が低いほど、よりお得に購入できていると言えます。出典:https://www.omegawatches.jp/ja/customer-service/servicing-my-omega/  2005年に誕生したビッグバンシリーズが大ヒット、イタリア人発の比較的新しい創業ながらスイス老舗時計産業の一角に切り込み、今や世界中のセレブリティやスポーツ選手、有名人が愛用している人気ブランドです。
今までにないデザイン・素材が特徴で、日本への流通も徐々に増え一定の地位を獲得してきました。ウブロは高価格帯の商品が多く、正規店と並行店での価格差が非常に大きくなります。  

ウブロのフラグシップ・ビッグバンの中でも、定番のステンレススティール+ブラックセラミックモデル。
独特なラバーベルトやカーボンエフェクトダイアルなど、ウブロらしさがふんだんに詰まった一本です。定価が150万円を超える高価格のため、並行相場価格差はなんと615,400円!
アフターサポートを鑑みたとしても、決して無視できない金額ではないでしょうか。 

ウブロの創業当時に回帰し、連綿と続いてきた理念―融合―を体現したクラシックシリーズ。
ビッグバンとはまた異なったテイストのクラシカルかつベーシックな印象を持つモデルですが、こちらもまた高い評価を得ています。こちらはチタンケースの、軽量かつ装着感も良い実用時計。
グレーフェイスにシルバーのハンド&インデックスの組み合わせが、落ち着いた雰囲気を持ちます。 

ケースサイドに新素材“ケブラー”を使用した、耐熱性・耐衝撃性に優れたモデル。
ウブロらしい斬新かつ上品なディテールを備えながらも、日常使いに耐えうるタフネスさも備えているため、オン・オフを問わず活躍してくれます。 

ウブロでもトップクラスの定価を持つ超高級なこちらの一本。
正規店と並行店での価格差は、なんと828,800円!!ステンレススティール+ブラックセラミックと新旧融合素材が採用され、さらにダイアル・裏蓋ともにシースルーとなっているため完全自社製ムーブメント“ウニコ”Cal.HUB1242の動きを楽しむことができます。まさに「ウブロらしさ」が詰まった一本と言えます。 

ビッグバンのダイアルをスケルトン化し、内部の機械を直に見えるようにしたシリーズが“アエロバン”です。
裏面からはテンプの動き、ダイアルからは30分積算計の歯車やカレンダーディスクが回る動きなど、表裏両方からそのメカニックな意匠を垣間見ることができます。こちらも非常に高価格帯なため、正規店との価格差は741,200円に及びます。 

ダイアルとベルトを白でまとめた爽やかなモデル。
ベゼルに114ピース1.78カラットのダイヤモンドをセッティングしていて、非常にラグジュアリーですね。ベルトにはナチュラルラバーストラップを採用。
これは、フォールディング・バックルの剛性が高く、しっかりと留まるため信頼性に申し分なし。大きめなサイズが好きな女性にもおすすめできるモデルです。 日本でも人気が高く、ドイツブランドらしい質実剛健さが魅力のIWC。
IWCも全般的に割安率が高く、並行店で買うべき理由がたくさんあります。まず、比較的高価格帯の商品が多いため、数万円~数十万円の価格差が出てくること。そして最も大きな理由は、IWCの他カルティエ、パネライなどが属するリシュモンは並行店でも正規店でもアフターサービスに差別を設けていないこと。IWCは高機能・高品質な時計を作り続けてきているため、一生の一本として持つ方も多いように思います。
「長く使い続ける」ことを考えたとき、サポート体制に差が無いようなら断然並行店での購入がお得。
その点も踏まえ第4位にランクインすることとなりました。 

近年IWCが力を注いでいる環境保護活動の支援を目的としたチャリティーウォッチの2014年新作。
割安率はほどほどながら、その価格差は50万円近くに及びます。
IWC唯一のダイバーズウォッチとして高い防水性を誇るアクアタイマーで、他社と違った斬新で未来的なデザインが魅力のモデル。
ムーブメントにはIWC自社開発クロノグラフCal.89365を搭載。300m防水。 

2011年から展開されるポートフィノシリーズ。
パイロットウォッチとはまた違った薄型・シンプルラインで人気を集めています。このモデルは自社開発のハック機能付きムーブメントCal.59210を搭載、シングルバレルでありながら8日間(192時間!)のパワーリザーブを実現したもの。
3時位置にカレンダー、6時位置にスモールセコンド、9時位置にパワーリザーブ・インジケーターを配置し、機能性も抜群です。
30m防水。 

IWCのフラグシップ・パイロットウォッチの、2016年新作。
プティ・フランスシリーズは、『星の王子さま』の作者でありパイロットでもあったサン・テグジュペリへのオマージュとしてケースバックに「星の王子さま」のエングレーヴィングが施されています。自動巻きムーブメントCal.30110を搭載、パワーリザーブは42時間。
パイロットウォッチらしい高い視認性と耐磁性も魅力です。
60m防水。 

ポートフィノの金針シリーズ。
ポートフィノはIWCエントリーモデルとしても人気を集めますが、とてもこの価格帯とは思えないようなエレガントな薄型シンプルウォッチです。40mmのケースの側面は、丸みが均等となり、ボリュームを感じさせない外観を実現しました。
30m防水。 

時計通から人気の高いポルトギーゼも、並行店であれば安くお得に購入することができます。このモデルは2015年新作で、新たに開発されたCal.52010を搭載。
このムーブメントはセラミック素材を使用、丈夫さと巻き上げ効率の高さで定評のあるペラトン式自動巻き機構となっています。ゼンマイが収められている香箱は1つから2つへと増え、7日間ものロングパワーリザーブを実現。IWC技術の集大成のようなこの一本が並行店なら100万円以下で手に入ります。 

大人気マークシリーズの2016年新作・マーク18。
前作のマーク17に採用されていた3日分の日付表示を1日分に変更し、ケース径は1mm小さい40mmへ。
よりパイロットウォッチのオリジナルモデルに近いデザインになったと定評があります。ケースにはIWCのお家芸である耐磁性軟鉄製インナーケースを採用。
裏蓋のユンカースJu 52のエングレーヴィングもかっこいいです。  

1939年から続くポルトギーゼの、クロノグラフモデル。
シンプルなデザインでありながら、美しい文字盤や立体的な針が、いかにも高級時計といった雰囲気を感じさせてくれます。どちらもシックで人気のあるモデルですが、とりわけIW371446の通称「青針」はスッキリとしたシルバーダイアルに、ブルーの針とアラビアインデックスが上品にまとまっています。30万円近くも価格差があるため、やはり並行店での購入が断然お得ではないでしょうか。 20万円台の入門機からハイエンドモデルだと100万円近くするブライトリングウォッチ。
割安率が非常に低く、多くのブライトリングユーザーは並行店で購入するケースが多いのではないでしょうか。
平均して正規価格の3~4割以上安く、ものによっては5割引がなされることも。ブライトリングは明確な並行差別を設けていることが非常に有名で、正規店で購入したユーザーのみを対象に無料でクラブ・ブライトリングに加入してもらい、メンテナンスを半額で行っています。
その手厚さにも定評があり、自社製ムーブメント搭載モデルについては5年保証、修理保証が2年。他社のムーブメント搭載モデルは2年保証、修理保証は1年間となっています。平均並行割安率は59.8%と並行店だと正規店の半額に近い金額で購入が可能ですので、並行店で安く買ってメンテナンスにお金をかけるか、正規店で定価で買ってメンテナンス料金を安くするか、どちらか悩むことになります。尚、腕時計専門店など腕時計に特化して販売しているお店では自社内にメンテナンス部門を設けていたり、外部の時計修理業者と提携したりしていますので、結果的に購入店舗を通してメンテナンスに出せばメンテナンス料金もお安くできるという一面もあります。 

当店ではほぼ半額となったこちらのモデル。
海軍航空部隊のスピリットを表現したアベンジャーシリーズの2016年新作で、直径45mmの大型チタンケースにスリップ防止パターン付リューズやガード付きの大型プッシュボタンなど、すべてがプロフェッショナルパイロット仕様となったクロノグラフです。300m防水。 

アベンジャーをチューンアップ、よりプロフェッショナル仕様に近く真の計器となったアベンジャーⅡの中のモデルもまた、半額近い価格で提供させていただきました。
こちらはGMT機能を搭載しており、同時に3つの時間帯の時刻を表示することが可能。人間工学に基づいて設計されたベゼルのライダータブは、機能性と見た目の美しさを両立した同モデルのシンボルです。 

やはりプロフェッショナルダイバーのために製造され、高い防水性と耐久性、視認性を備えるスーパーオーシャンの、ケースがスリムかつ軽量となったスーパーオーシャンII。
2015年新作です。従来のモデルはケース厚約16.5mmでしたが、新作では約14.5mmへ。
それでいて1000m防水を誇ります。ムーブメント『Cal.ブライトリング17』を搭載、信頼性の高いムーブメントと実用的な機能・デザインに仕上がった1本ではないでしょうか。ちなみにブラックダイアル・ラバーベルト版のA192B68VRC

と、割引率の高いモデルとなっています。 

1952年の発表から、航空時計のシンボルとして輝きつづける“ナビタイマー”。
世界初の航空計算尺付きクロノグラフであり、パイロット協会AOPAの公式時計に認定された永遠の名作です。2011年ついに自社開発ムーブメントを搭載した“ナビタイマー01”が登場しました。ブライトリングの中ではハイエンドクラスに位置づけられているため、並行店での購入がやはりお得なように思います。 

アベンジャーIIの2013年発表モデル。
ブルーダイアルにステンシル書体を用いた視認性の高いインデックスが配されています。必要な機能のみを搭載したベーシックな一本。
ブライトリングの中で最も精悍で、男心をくすぐるモデルではないでしょうか。
300m防水。 

アメリカ軍のステルス偵察機の呼称である「ブラックバード」の名を冠したこのモデル。
暗闇に溶け込むようなブラックのチタンケースに覆われています。3針+デイト表示のシンプルで使いやすい機構に、強靭で軽量な素材なので、長く綺麗に使い続けられることが魅力。
ベルトはナイロンキャンパス地のミリタリーストラップ。
ラチェット式逆回転防止型ベゼル搭載、200m防水。 割安率はブライトリングと同じくらいですが、並行市場での流通量が非常に多く、定価の4割引きが当たり前であること。
さらに、並行差別を設けていないことから並行店のお得度は俄然上位なのがオメガです。
ちなみにオメガ属するスウォッチグループ(他にロンジン・ブレゲスーパーコピーなど)は並行差別を設けていません。オメガは知名度・品質・デザイン性どれをとっても高く、万人受けする有名ブランド。
当店でもロレックスと並んで、二大トップセールスを誇ります。品揃えの豊富さやアフターサービスの面などから、並行店での購入が賢い選択ではないでしょうか。 
正規価格:¥1,404,000

2015年新作「スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーン ヴィンテージ ブラック」。
20万円~60万円クラスのモデルが多いオメガの中でも、トップクラスのハイエンドモデル。
当店では、ほぼ半額の674,000円の価格差で販売をしました。
こうしてみるとかなり違ってきますね。ムーブメントには新開発コーアクシャルムーブメントCal.9300を搭載。
ツインバレル機構による60時間のパワーリザーブを備えています。 

オメガの定番シリーズであり豊富な派生モデルを持つシーマスター。
こちらは、中でも300m防水にヘリウムエスケープバルブを搭載した本格ダイバーズウォッチです。ベゼルは傷がつきにくく退色のない、窒化クロムが施されたセラミック製回転ベゼルや48時間パワーリザーブの自社製コーアクシャルCal.2500を搭載するなど、外観の美しさだけでなく高い機能性を誇り、当店のオメガの中でトップの売上を誇ります。ちなみに同定価で色違いの212.30.41.20.01.003。と、同じく並行店で買うのに適したモデルです。 

ダイバーズウォッチとして最高の機能を搭載し、プロダイバーズ同様当店でトップクラスの人気を誇るモデル。COSCクロノメーター認定の高性能ムーブメントを搭載し、600mもの防水性を誇ります。
このムーブメントはコーアクシャル・エスケープメントをもち、1時間に何万もの振動をする心臓部の負担を最小限に抑えた、オメガならではの機構。がっしりとした男らしい外観も魅力です。 

コーアクシャルエスケープメントやツインバレルを備えた自動巻きCal.8900を搭載した、シーマスター プラネットオーシャンの2016年新作。
600m防水のみならず、60時間のパワーリザーブ、15,000ガウス以上の耐磁性能を有する高機能モデルです。やや大きめの43.5mmケースは堅牢で、アクティブシーンでガンガン使える利点があります。 

本格的なダイバーズウォッチと言うよりも、優雅なヨットデッキを彷彿とさせるかのようにエレガントなスポーツウォッチ・シーマスター アクアテラ。
41.5mmと大きすぎないケースがオンオフ問わずどのシーンにもマッチします。
しかしその防水性は150mと決して低くはありません。こちらもトップクラスの人気を誇るオメガウォッチですが、「チークコンセプト」と呼ばれる凹凸のあるダイアルが他とは違った上品さを持つモデル。
マスターコーアクシャルムーブメントCal.8900を搭載。 

 同じくマスターコーアクシャルムーブメントCal.8500を搭載し、39.0mmとケースのボリュームをおさえたエレガントな一本。
3針+デイト表示のみとシンプルさが魅力です。 タグホイヤーはモーターレースを始めとしたスポーツと深い関わりを持ち、とにかくかっこいいデザイン、高い品質が広く男性陣から根強い人気を誇ってきました。
抜群の割引率、そして並行市場への豊富な流通量から、「最も並行店で買うべきブランド」と太鼓判を押させていただきます。正規店で買うメリットとしては、アフターメンテナンスに並行差別を設けていることが挙げられます。
しかし、元々リーズナブルな価格帯から高級時計のエントリーとしても人気のあるブランド。
「一生の一本」というよりも、コレクションをしたりトレンドやシーンによって変えていくという楽しみがあるのがタグホイヤーの強みではないでしょうか。ブライトリングのご説明の際にも書かせて頂きましたが、自社内にメンテナンス部門を設けていたり、外部の時計修理業者と提携している並行店では、購入店舗を通してメンテナンスに出せばメンテナンス料金もお安くできます。信頼ある店舗で購入していれば、アフターメンテの料金はそれほど気になさらなくても良いでしょう。また10年、20年と使用せず、5年程度で次の時計に買い替えることをお考えの方はオーバーホールのタイミングで売ってしまえばよいので、メンテナンス料金に気を使う必要はありません。それゆえ並行店での購入層が圧倒的に多く、最もおすすめとなるトップブランドと言えます。 

先端技術を搭載したフォーミュラ1シリーズ。
レーシングチーム「マクラーレン フォーミュラ1」の極めて優れたパフォーマンスからインスピレーションを得たものです。こちらは2016年新作。
ポリッシュ仕上げのスティール部分とブラックセラミック部分とが組み合わされ立体的な印象を与えるベゼルが特徴的な3針+デイト仕様。
並行店だと、半額以下の値段で手に入れることができます。200m防水。 

タグ・ホイヤーのフラグシップであり、当ブランドが最も力を入れるカレラシリーズは、モデルによって流通量や割安率にまま差があります。
しかしこの最もシンプルで3針+デイデイトと実用性高いモデルは、低い割安率のため並行店でのお買い物が断然お得。
ケース径41mmと大きすぎず、ブレスレットの装着感にも定評があります。100m防水。 

バーゼルワールド2015で発表された新作。
映画「栄光のル・マン」でスティーブマックイーンが着用していたファーストモデルを忠実に再現したモデルです。マットブルーダイアルや真横を向いたバーインデックスなど、ヴィンテージファンも納得の仕上がりです。
ムーブメントには信頼の高い「Cal.11」を搭載、往年の名機を彷彿とさせる左リューズ仕様です。 

大人気カレラシリーズからのお得な一本です。
100m防水対応の直径43mmスティールケースに、キャリバー16を搭載したデイデイト&クロノグラフモデル。ブラック基調のダイアルは視認性高く、随所にある赤が良いアクセントになっています。
タグホイヤーらしいかっこいいモデルですね。 

フォーミュラ1の基本デザインを踏襲しつつ、ベゼルやケースには新たなデザインが取り入れられたハイセンスなモデルです。
全体的にサテン仕上げでまとめられていますが、ベゼルエッジとケースサイドにはポリッシュ仕上げが施されました。
エレガントなラグのカーブが印象的ですね。200m防水。 

カレラのクロノグラフシリーズの2016年新作。
自社製ムーブメントホイヤー01を搭載したタグホイヤーイチ押しモデルながら、並行相場ではかなり割引された価格でやり取りされるレアなケースです。ダイアルのグレーが斬新で、他とは違った時計をしたい方におすすめ。 ¥275,400
¥151,800
55.1%3針+デイト表示のみのシンプルカレラでありながら、ギョーシェ加工が施されたグレーダイアルが独特のモデル。
100m防水ケースや針、そしてインデックス細部の仕上げに高級感をまとっており、とても並行相場15万円前後と思えない一本です。カレラはスポーツラインですが、大きすぎずスタイリッシュなためビジネスシーンでも活躍します。 
並行相場は国外での相場の影響を非常に受けやすいです。
もちろん円安・円高などもそれにあたりますが、最も顕著なことは国内人気が偏っていること。オメガやフランクミュラーなど、日本国内での人気がとりわけ高いブランドは並行輸入での価格も手に入れやすいものとなります。 並行店で割安なブランドを5つ紹介させていただきました。もちろん正規店で買うメリットもありますし、正規店で「安心感」を買う、という方はいると思います。しかし、どんな時計を買うか。
その時計とどう付き合っていくか。大切な一本を買う前に一つの指標として「割安率」を出せば、自ずとこれから買う時計がどんな立ち位置なのか見えてくるのではないでしょうか。