バーゼルワールド2018 今年は現地からリアルタイムでレポートします!

今年は3月22日~27日にバーゼルワールド2018が開催されます。スイス バーゼルで開催される世界最大級の新作見本市で、ロレックスやオメガ、タグホイヤーにパテックフィリップなど、人気腕時計ブランドの新作が続々発表され、日本国内でも注目度の非常に高い展示会です。今年はいったいどんな新作が登場するのでしょうか?現行GMTマスターの赤黒ベゼル、ヨットマスターのべゼルセラミック化、 シードゥエラー126600のDブルー・・・など、すでにネット上では様々な予測がなされています。今年は弊社スタッフが現地に赴き、リアルタイムでレポートする予定です!今年で100周年を迎えたバーゼルワールド2018の動向を、一足早く覗いてみましょう!  スイスのバーゼルで開催される、世界最大級の時計・宝飾品新作見本市。例年世界中の時計業界人を始め、メディアや愛好家たちの耳目を集めます。
昨年のバーゼルワールド2017では東京ドーム約3個分の広大な会場に、約1500ものブランドが出展し、そして約15万人の人々が訪れました。バーゼルワールドに出展する企業は主にオメガやブレゲスーパーコピー、ハリーウィンストンなどが属するスウォッチグループ。
タグホイヤーやゼニス、ウブロを始めとしたLVMH(モエ・ヘネシー・ルイヴィトン)グループの一部。
そしてロレックス、パテックフィリップなどの独立系が挙げられます。 
左:バーゼルワールド2017で発表されたロレックスのシードゥエラー126600
右:同じく同見本市で発表されたオメガのスピードマスター324.23.38.50.02.002 バーゼルワールド2018では、出展企業が600~700ほどと半減する見込み。
出展スペースも減少し、昨年は8日間あった期間も6日に変更されました。実は、バーゼルワールドはここ数年で出展企業が徐々に減少しているんです。理由はさまざま取沙汰されます。
よく言われることは、カルティエが中心となったSIHH(国際高級時計サロン、通称ジュネーブサロン)に出展企業が流れている説。
実際、エルメスやジラールペルゴがバーゼルワールドからSIHHに移行するとのこと。 SIHH2017で注目を浴びたカルティエ パンテール WSPN0006 /WJPN0008  また、出展料が非常に高額で、小さなブースを借りるだけで少なくとも100万円、メイン会場ともなると億単位が企業の負担としてのしかかってくることもよく言われます。実際のところはわかりませんが、一方でバーゼルワールドの主催側は「量より質を重視する」と明言していることも事実。
巨大イベントとなってしまったがゆえに混沌とした印象は否めません。しかし、ロレックスやオメガ、ブライトリングにパテックフィリップなど、主要ブランドは健在。
また、入場者数は年々増えており、その注目度の高さが収まる気配はありません。 まだまだ世界最大級にして最注目の見本市・バーゼルワールド2018に是非ご期待ください! ロレックス
オメガ
パテックフィリップ
ブレゲスーパーコピー
ショパール
ブライトリング
セイコー(グランドセイコー)オリス
ハリーウィンストン
タグホイヤー
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