デキる女は本を読む。キャリア女性の読書量と電子書籍の蜜月な関係

若年層の活字離れが進むなか、一般的な日本人成人の読書量は月に1冊程度、さらに全く本を読まない人が4人に1人といわれています。 ところが、キャリア女性に対象を絞ると、平均で月4.2冊を読んでいることが文化庁の調査でわかっています。これは全国平均の1.6冊(平成25年度「国語に関する世論調査」文化庁のデータより)の約2.7倍という数字。 キャリアを積んできた女性は、忙しいながらも読書の時間をキープし、教養を深めているようです。